フットボール漬け。
24時間365日サッカーの事ばっか考えてるりーやんの雑記帳。試合の感想とか気になった選手とか。
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ミランvsローマ
セリエA38節ミランvsローマ☆☆☆

ヒロミーも言ってたけど、日差しでユニフォーム見づれぇ。目痛くなりそ。。。
本気でユーベ戦に変えようかと迷ってる間にミランがPKゲット。
この時はよく見てなかったけど、後でハイライト見たら全然ファールないじゃん。
いきなり微妙な判定ながらKakaがしっかり決めてミランが先制。
Kakaは髪切っちゃったんだな。なんか田舎の高校生みたいだ。
特有のオーラや優雅さが無くなって貧乏くさく見える。

ローマは序盤からDeRossi、Tommasiを中心に積極的にプレスを掛けミランに前を向かせない。
早々にリードした事もあって出だしの遅いミラン各選手を尻目に
中盤でボールを奪うケースが増え、ミランは徐々に防戦一方に。
ローマで特に目立っていたのが最終ラインのMexes。
前線の選手がなかなかシュートまで至らない中、
2列目3列目からの積極的な飛び出しでチャンスを呼び込む。
そのMexesがFKからヘディングで同点ゴールを押し込むと、
直後のTotti投入でアウェーのサンシーロは大盛り上がり。
優勝を狙うミランにとってもCL出場権を掛けたローマにとっても
絶対に勝たなくてはならない一戦。試合は俄然面白くなってきた。

結局前半は1-1のまま終了。ミランはSeedorfの頑張りが光る。
一歩目が鈍い周囲の選手を1人でカバーし中盤でボールを拾う、
攻撃でも常にミランの中心となっていた。
前線のGilardino、Inzaghiの動きも悪くないがKakaはちょっと元気ないかな。
ローマはDeRossi、Mexesがいいな。Cufreの小技も効いている。
解説のヒロミーも今日は久しぶりに生き生きしてたな。
川勝さんの買い物ネタとハーフタイムでのお茶目な振りはステキだった。

後半に入るとKakaが息を吹き返す。
積極的なドリブル突破、うまくスペースを作り出してのスルーパス。
単調だったミランの攻撃にアクセントが付き数多くのチャンスが生まれるようになる。
元気の無かったSerginhoのオーバーラップも目立つようになってきた。
一方ローマも途中出場のTottiがようやくゲームに溶け込みだす。
接近戦をやや避けているように見えるものの、その代わりとばかりに芸術的パスを連発。
DeRossi、Tommasiは相変わらず豊富な運動量でピッチを駆け回る。

点を取らなければならないミランは後半23分、
この日MVP級の活躍を見せていたSeedorfに替えRuiCostaを投入。
短い出場時間ながら、毎回確実に存在感を見せ付けてくれるRuiCosta、
この日も投入直後から鋭いドリブル突破でチャンスを作る。
ローマの中盤のプレスでボールを持たされていた感のあるミランだが、
復調したKakaとRuiCosta、この2人が溜めを作るとキレイにボールが回り出す。

得点こそ入らないものの両チーム共惜しいシーンが続く。
ローマのキーパーDoniが優れたポジショニングから好セーブを連発すると、
Didaは相変わらず正面のボール処理に不安が残るものの、
試合終了間際には決定的ピンチを右手一本で凌いで見せた。
その直後、Gattusoの突破からミランがこの日2度目のPKゲット。
まあこれはPK取られても仕方ないかな。ただ1本目は納得いかないし、
ミランのNestaはハンドとファール、2回分のPKを見逃されている気がする。
まあ色々ナーバスになってる時期だけに審判は難しかっただろうなぁ。

ローマのサッカーは非常に面白いし個人的に好感が持てるだけにCLで見れないのは残念だ。
中盤での速く短いパス回し、2列目3列目からの積極的な飛び出し、
波状攻撃、そしてTottiのファンタジー。
つくづくシーズン序盤のつまづき、Cassano問題、Tottiの怪我が悔やまれる。
試合後ヒロミーもローマのサッカーを絶賛してたけど、
ほんと、今シーズンのローマはイタリアサッカーらしからぬ
魅力溢れるサッカーをやっていたように思う。
来シーズンもスタイルを変えないまま、今度こそCL目指して頑張って欲しいな。
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ユベントスvsパレルモ
セリエA37節ユベントスvsパレルモ☆☆☆

幹部のスキャンダルで大揺れのユーべだが、
この日のデッレアルピはホームでの優勝を期待するファンで珍しく超満員。
これは90年に開催されたW杯の時以来の事らしい。
この日のパレルモはBrienzaがベンチスタート。怪我らしいから出場はないかな。
せっかくのライブのパレルモ戦だからめちゃめちゃ楽しみにしてたのにツイてないな。。。
ユーべはDelPieroとMutuがベンチスタートでZlatanとCamoranesiが先発。

序盤からユーべが圧倒的にボールを支配するものの、
パレルモはZaccardo、Barzagliが身体を張って
最終ラインでTrezeguet、Zlatanに仕事をさせない。
中盤ではBaroneが効いている。
ユーべの攻撃を遅らせておいてがっちりと守備を固め
MarianoGonzalez、DiMicheleがドリブル突破からチャンスを窺う。

攻めあぐねていたユーべは前半31分、
Camoranesiがペナルティエリア内を強引に突破してクロスを上げる。
Zlatanが競ったこぼれ球をNedvedが押し込んで先制。
それにしてもCamoranesiのクロスは凄かった。
外に流れながらラインギリギリで身体を強引に内側に捻りながらのキック。
上手く軸足を抜いて角度の無い所から腰の回転で見事にボールを残していた。
レアルのRobertoCarlosやCicinhoがよくやる形だけど、
相当の身体能力がないと出来ないよこれ。

このあたりからZambrotta、Balzarettiが両サイドから積極的な上がりを見せるようになる。
それにしてもNedvedとCamoranesiの運動量は半端ないな。
攻撃でいい形を作った時も守備で絶対的なピンチを凌いだ時も
ほとんどの場面でこの二人が絡んでた。

そして遂にZlatanが決めた!
後半開始早々、Camoranesiからのロングボールに抜け出して
完璧な胸トラップから最後はキーパーの股抜き。
このゴールをきっかけに積極性と相手をナメ腐った態度を
少しでも取り戻してくれればいいな。
去年の秋にはワールドカップのMVPは自分以外にあり得ないと豪語していた男。
少しくらい調子が悪くたってミスが続いたって
いつも余裕の笑みを浮かべていて欲しい。
不安げな表情は彼には似合わない。

Zlatanはゴールで気を良くしたままDelPieroと交代。
直後にGodeasがDFを振り切って左足で豪快なシュート。これが決まってしまう。
ボールの受け方といい、反転からの鋭い突破といい、コースといい、
全てが完璧なゴール。素晴らしかった。
この一撃でユーベの楽勝ムードが一転。
Caracciolo、Makinwaを投入し同点を狙うパレルモの攻撃は勢いを増していく。
その後は一進一退の攻防が続くものの、
お互い中盤以降でなかなかボールが繋がらず決定機には至らない。
最後はロングボールの応酬でちょっと低調になりつつゲームセット。
ミランも勝ってスクデット争いは最終節に持ち越し。

それにしても4位を激しく争うフィオレンティーナの放送がないのはどうなんだろう。
ミラン、ユーベ、ローマは当然として
もう1試合はヴィオラを放送すべきだったんじゃないかな。
この状況でインテルvsシエナってのはないよな。
インテルファンは多いからそっちの方が需要はあるんだろうけど。

プレミアの方はチェルシー、マンU、リバプールが放送なし。
ハイバリー最後のアーセナルと4位を争うトッテナムの放送は当然だけど、
呑気にボルトンとウエストブロムなんて放送してる場合じゃないだろ、と。
せっかくKewellとD'Alessandroが同時に見れるチャンスだったのにさ。
優勝決まったら決まったで見たい若手だっているしさ。
ScholesとSolskjaerも出場したみたいだしさ。
まあユナイテッドはマンユTVで見れるだろうけど。
あームカつくな。

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速報セリエA
36節速報セリエA

シエナvsユベントス。0-3。
前半8分までに3点を挙げたユーべが快勝。
ミランに勝ち点3差と迫られ、なりふり構っていられなくなったユーべは
不調のZlatanを諦めTrezeguetとDelPieroが先発。
Zlatanは途中出場したらしいけどVTRには映らず。
シエナの2トップ、ChiesaとBogdaniは短い編集時間の中なかなか目立ってたな。
二人とも好みのタイプなので頑張って欲しい。

ミランvsリボルノ。2-0。
こっちはすでに試合も見たけどJankulovski良かったな。
RuiCostaもモチベーションやコンディションを保つのが難しい
起用状態の中、フル出場で良くやってたと思う。
ピッポは一本信じられないような外しがあったけど、
決めた2点は共に簡単なゴールじゃないよな。さすが。
Gilardinoは短い出場時間の中何度か得点のチャンスを得るも決められず。
さらに短い出場時間の中存在感を見せ付けたAmorosoとは対照的。
試合中、解説のヒロミーが絶賛してたリボルノのキーパーAmelia。
個人的には凡ミスさえ少なくなれば代表でも
最近怪我がちで不調のBuffonだって食えちゃうと思ってるんだけどな。
さてどうなるだろうか。

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エンポリvsインテル
セリエA36節エンポリvsインテル☆☆

優勝争いも4位争いも佳境に入り熱い戦いが繰り広げられる中、
この試合を選んだ俺は相当負け組みだな。。。

インテルは前節同様FW足りないのに4-3-3の布陣。
前線で起用されもっと左右に動けだの走れだのManciniにムチャ振りされまくりのFigo、
中盤の底で人数足りないのにロクなフォローもなく常に2.3人を
相手にしながら守備に奮闘していたPizzaro。
ラツィオ時代にはManciniの元でサイドバックをやる事が多かったものの、
インテルに来てからは本来のサイドハーフだったりウイングだったり、
前節は3トップの一角で起用されたかと思えば
今日はFavalliの代わりに左バックを務めたCezarなど可哀想な選手多すぎ。

MF起用で得意のドリブルを生かし惜しいシュートを何本か放ったJavierZanettiと
前線で比較的自由を与えられていた(と思われる)JulioCruz以外は
特に何も感じる事もなかったし、はっきり言って全然機能してなかったな。
特にMartinsと途中出場のAdrianoなんかはかなりやりにくそう。

特に見所もないまま迎えた後半ロスタイム。
相手からのクリアボールに追い付いたMaterazziは何を思ったか
ハーフライン近くから自陣ゴールへ超ロングシュート。
これが見事に決まって1-0で勝利したエンポリは残留確定。
2月くらいにハンブルガーのVanDerVaartもロングオウンゴールかましてるけど、
今日のマテ兄の方が数倍ビューティフルでしたな。

速報番組では解説だった川勝さんの恨み節も。まあ当然だわな。

イタリア代表FW争いで当落線上にいると思われるエンポリTavanoが
前半途中に負傷退場。大丈夫だといいけど。

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セリエAハイライト
35節セリエAハイライト

インテルwsレッジーナ。4-0。
Recoba今季絶望か。。。W杯もないしゆっくり治してくだされ。
Morattiがチームを手放すとかいう話もあったけど、
そしたら来期はどうなるんだろうね。
移籍するなら毎節試合放送のあるチームへ、残留なら使ってくれる監督を。
試合はPizarroが目立ってたな。
シーズン開幕当初、スタメンで見てなかなかいいなと思っていたら、
徐々に出番が減っていってしまった。
これだけの選手、常時使わないともったいないよ。
絶好調Solariの突破から生まれたJulioCruzの2得点目。
左サイドからマイナスに出されたボールを右足でゴール右隅へ流し込む。
あれ難しいんだよなぁ。
昔、何度もああいうシュートを外して苦い思いをした。
プロなら当たり前かもしれないけど、
こういうシュートを平然と決める奴等はやっぱすごいな。

リボルノvsパレルモ。3-1。
この日もBrienzaはキレキレだったようで何より。
試合見れなかったのが残念だ。もっとパレルモが見たいよ!
リボルノはMazzone辞任発言とかもあって心配してたので勝って一安心。

アスコリvsカリアリ。2-2。
前半18分に先制されたカリアリは
直後にセンターバック2人が相次いでレッドカードで退場するも、
Suazoの2得点で逆転。終了間際に同点とされたものの、
9人で勝ち点1を奪い取ったのは残留争い真っ只中のチームにとって大きい。
Suazoはこれで20得点。このチームでこの成績は立派。

レッチェvsトレビーゾ。1-1。
レッチェは降格決定か。
Zemanの時は大好きだったけど、今はさほど興味なし。
ただLedesmaとVucinicはとんでもない才能だと思うので脱出してほしいな。
まあ俺が心配しなくてもビッグクラブが放っておかないだろうけど。

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ


ミラノダービー
セリエA34節ミランvsインテル☆☆☆☆

長いシーズンも残すはこの試合を含め5試合のみ。
通算263回目となる今回のデルビは
ユーべの失速から逆転優勝の可能性が見えてきたミランにとっても、
勝てば2位浮上、しかし負けてしまえば
それが厳しくなってしまうインテルにとっても非常に大事な一戦に。

せっかくの好カードもインテルサポーターの応援ボイコットで
スタンドの一部がすこ~しさみしい。
熱狂的なのはいいけど、この前の両Zanetti襲撃事件といい
サポーターの暴走もいい加減にして欲しいもんだ。
Mancini監督を襲撃するなら全然気持ちわかるんだけどさー。選手はないぜ選手は。
特にカピターノほど長年チームに貢献し続けてる選手なんていないだろーに。

派閥同士のいがみ合いでチーム状況が最悪らしいインテルはAdrianoの1トップ。
一方ミランはチャンピオンズリーグを控えるもののほぼベストの布陣。
こういった試合へのモチベーションからもチーム状況からも
圧倒的にミラン優勢と読んでいたものの、
いざ試合が始まってみるとスピーディーな展開の応酬でなかなかの好ゲームに。

中盤の人数を増やしたインテルが流れるようなパスワークから何度もチャンスメイク。
特にAdriano、Figo、Stankovicは
最近にはなかったキレを取り戻し面白いようにボールをキープ。
一方ミランもNestaを中心に固い守りでインテルの分厚い攻撃をはね返す。

それでもさすがに後半に入ると徐々にミランがリズムを掴み始める。
インテルはファールが増え、それが結局この試合唯一の失点に結びついてしまう。
Martinsを投入し2トップで同点を狙うもそのままタイムアップ。
好調Solariの投入がちょっと遅かったな。
10分くらい早く出してたらもうちょっと面白かったんじゃないかなー
と試合が終わっても残念でならないわ。。。



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