フットボール漬け。
24時間365日サッカーの事ばっか考えてるりーやんの雑記帳。試合の感想とか気になった選手とか。
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マンチェスターCvsアーセナル
プレミアリーグ33週マンチェスターCvsアーセナル☆☆☆

序盤からガナーズはパスミスが目立ちなかなかゲームを支配できない。
一方ここ10試合で8敗と極端に調子を落としているシティーだが、
今日は中盤でパスが回り、前線ではスルーパスから
Samarasの突破、SunJihaiのオーバーラップを中心にチャンスを作る。

長期離脱から復帰後初のスタメン出場となったAshleyColeは
まだ試合感が戻っていないのか裏を取られるケースが多くなかなかゲームに入り込めない。
それでも4位のために絶対負けられないガナーズはHenryが今日も冴えを見せる。
相手DFをものともしない圧巻のドリブル突破でチャンスを作ると
迎えた前半30分、DF3人を引き付けておいてLjungbergへ絶妙のスルーパス。
CL準決勝第1戦でRonaldinhoがGiulyに対して見せたアシストを彷彿させる
素晴らしいスルーパスから劣勢のガナーズが先制。

しかしわずか数分後、課題であるセットプレーから同点に追い付かれてしまう。
チャンピオンズリーグでは10試合連続無失点を誇る守備も
リーグ戦ではその集中力を完全には発揮できないのか。
CampbellとToureが重なりSinclairを完全にフリーにしてしまった。

後半15分、Fabregasを投入すると見違えるようにボールが回り出す。
この日が若干19歳の誕生日であるセスクが流れをガナーズへ引き寄せ始める。
20分、Henryが変態トラップで抜け出すも
17歳のRichardsが信じられないスピードで身体を入れHenryに自由を与えない。
今プレミアで自分の前を走るHenryに追い付ける選手がどれだけいるだろう。

それでもやはりセットプレーとサイドからのクロスに対する不安は拭えない。
何度もドンピシャのヘディングを浴びるも、絶好調Lehmannが好セーブを連発。
気を吐くLehmannになんとか報いたいガナーズはPires、Reyesを同時投入。
右サイドを支配できるようになるとEboueが積極的にオーバーラップ、
ここからReyesの勝ち越し点が生まれる。
3点目もキレイだったな。Henryが左サイドを完全に崩しペナルティエリア内で
フリーのReyesへ得点のプレゼント。Henryなら自分でも決められたはずだ。

ガナーズはこれで4位への可能性を繋ぐ事ができた。
自力で決める事は不可能なもののスパースとの勝ち点差はわずかに1。
スパーズが取りこぼす事があれば、勢いに乗るガナーズにも十分チャンスがある。
来期のCL出場を決めてCL決勝に臨むのと、
勝たなければCL出場がない状態で臨むのとでは心理的に大きな差があるだろう。
スパーズには申し訳ないけど、ここはガナーズに残って欲しいな。
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テーマ:アーセナル - ジャンル:スポーツ


ボルトンvsミドルズブラ
プレミアリーグ33週ボルトンvsミドルズブラ☆

バイエルンvsシュトゥットガルトを見ていたものの、
珍しくスターティングラインナップにOkochaとNakataが
並んでいたのでボルトン戦にターゲット変更。

もともとボルトンのサッカーは好きじゃないけど、
今日も相変わらず低調でつまらんゲーム。
得点シーンは2度ともキレイで本当に素晴らしかったけど、
それ以外の見所はサイドライン際でのNoranのリフティングと
自陣ゴール横でのOkochaのトリッキーなパスくらいかな。
ヒデもこんなチームで汗かき役ばっかやらされて可哀想だな。

中盤を厚くしたボルトンは序盤こそ細かいパスからの連携で
何度かチャンスを作ったものの、
その後は結局いつもの通り最終ラインからのロングボール多用攻撃。
対するボロは12日間で5ゲームのハードスケジュール真っ只中。
全員守備でがっちり守り、ひたすらカウンターからYakubuが突破を狙う。

ボロの攻撃に厚みがないせいもあり決定的なピンチにはならなかったものの、
ボルトンの守備は人数こそ足りているもののマークが極端に甘い。
適正と思われるポジションまで常に詰めているのはCampoくらいだった。
失点シーン、決めたJohnsonは確かに見事だったけどHuntは振り回されすぎ。
ワンサイドカットを狙ってたんだろうけど、あの場面で中を空けるなんてありえない。

最近はめっきり自分で仕掛ける事が減ってしまったOkochaだが、
視野の広さと驚異的なボールコントロールは相変わらず。
単調な攻撃に終始するボルトンに1人でアクセントをつける。
ボールをキープする事はほとんどなく、
常にワンタッチ、ツータッチで大きなサイドチェンジ、
スルーパス、決定的なクロスを送り続ける。
シンプルプレーに徹してもこれだけゲームをコントロール出来るんだから、
プレミアみたいなハードプレスのリーグじゃなくて
スペインやオランダあたりでもっとのびのびプレーして欲しいなぁ。

テーマ:サッカー海外組 - ジャンル:スポーツ


ブラックバーンvsチェルシー
プレミアリーグ33週ブラックバーンvsチェルシー☆☆☆

優勝決定後中2日での試合という事もあり、チェルシーは怪我のTerry以外にも
Cech、Ferreira、Makelele、Essien、Robben、Drogbaが完全休養。
さらにJoeColeとDuffも後半途中からのスタートとなり、
スタメンにはGeremi、Maniche、Diarraなどフレッシュな顔ぶれが並ぶ。
一方UEFA杯出場権獲得へあと1勝としているブラックバーンは
出来る事ならこの機に乗じて決めてしまいたいところ。

そんな気迫が上回ったか、序盤からブラックバーンは
Savageを中心に中盤で小気味良いテンポでパスを回し、
サイドからはPedersen、Reidが積極的にチャンスを窺う。

チェルシーは押し込まれる場面も多々見られるが、
そこは鉄壁のDF陣。最終ラインまではなかなか割られない。
バイタルエリアでボールを奪うと自陣から中盤へ、確実にボールを回していく。

特にManicheは不振に終わったチェルシーでのシーズンを
取り戻そうと前半から精力的にボールに絡む。
守備能力にしても展開力にしても彼が能力的に
MakeleleやEssienに劣っているとは思わない。
ただMakeleleのように2人3人と平然と相手に出来るような
ポジショニングの妙やコーチ性はないし、かといってEssienのように
抜かれてもボールを取り戻しに行くような気迫は感じられない。

チェルシーはManiche、LampardのパスからShaunWright-Phillipsが
何度も右サイドを突破しチャンスを作るものの、
前線のCrespo、Gudjohnsenにいい形でボールが入らない。
ブラックバーンが終始押し気味でゲームを進めていく。
その流れのまま迎えた前半終了間際、
GeremiがPedersenのクロスを手で叩き落としてFKを与えてしまうと、
このFKからブラックバーンが先制ゴール。
それにしてもイエローで良かった。どう考えてもレッドもんのハンドだよ。

後半開始と同時にJoseはDiarraを左バックに下げ、
左バックだったDelHornoに替えてDuffを投入。
これが大当たり。
Shaunの右サイドに偏りがちだった攻撃に左サイドからのバリエーションが加わる。
今期Shaunと同様出場機会が減ってしまったDuffは
持ち前のドリブル突破から何度もブラックバーンの最終ラインを突破。
前半ほとんどいい形でボールを触れなかったGudjohnsenも
中盤に下がると水を得た魚のように生き生きとボールに絡みだす。
さらにJoeColeを投入するとチェルシーが中盤を圧倒的に支配。
本来のスムーズなパス回しがようやく蘇る。

それでも相変わらずCrespoの動きが良くない。
終盤CarltonColeを投入し3バック2トップで同点を狙うものの、
最後までゴールを奪う事はできず今期4度目の敗戦。

ブラックバーンは見事王者チェルシーを下してのヨーロッパ挑戦権獲得。
PedersenやBellamyに加え今日大活躍だったSavageやReidなど楽しみな選手も多い。
やはりトップチームとは実力差を感じるものの、若い力でなんとか頑張って欲しいな。

テーマ:プレミアリーグ - ジャンル:スポーツ


チェルシーvsマンチェスターU
プレミアリーグ33週チェルシーvsマンチェスターU☆☆☆☆

今更ながらブルーズの優勝決定戦を観戦。
うーん、何かシーズン開幕当初の強いチェルシーが戻ってきた感じ。
序盤からボールへのプレスが早くユナイテッドは落ち着いてボールを回せない。
一方8割に迫る勢いの圧倒的なボール支配率で次々とマンUゴールに襲い掛かるチェルシー。
それでも優勝を目の当たりにするのだけは絶対避けたいユナイテッドは
決して引く事なく最後まで積極的なチャレンジの姿勢を崩さない。
結果やハイライトだけを見るとチェルシーの完勝だと思ってたけど、
実際は両者の意地とプライドが剥き出しでぶつかり合う、かなりの好ゲームだったと思う。

試合開始早々にチェルシーが先制した直後、RooneyがTerryの足を蹴ってしまい試合が中断。
Terryはその後も試合終了まで出場を続けるも、後半は立っているのも辛そうだった。
そのRooneyも試合終了間際に骨折で交代。
イングランドの期待を一身に背負う若者はチェルシーの選手、スタッフ、
満員の観衆に心配そうに見守られながら退場していった。
両者ともに今後が非常に心配。

ポジショニング、完璧とまで称されるカウンター、
Drogba、Robben、JoeColeの個人技からのチャンスメイク。
この日のチェルシーは組織としても、個人の力でも
優勝に相応しい圧倒的な強さを誇っていた。
ユナイテッドはRooneyの個人技、Parkのワンタッチプレーで
何度かチェルシーゴールに迫るものの、
最後までDFの牙城は崩せずに跳ね返され続ける。
惜しかったのはRooneyの股抜きからのシュートくらいだったかな。

そのチェルシーの中でも特に目立っていたのがJoeCole。
昨シーズンまではイングランド随一のテクニシャンかつドリブラーと
技術の評価こそ高かったものの、
一般的にはオナニープレーヤーという印象が強く
DuffやWright-Phillipsの控えという評価を下すメディアもあった。
それが今期フィジカル的にも精神的にも信じられない程の飛躍を遂げ、
今やチェルシーには欠かせない存在に。
この日の2点目、優勝を決定づけるゴールがJoeによるものだったのは象徴的だったな。
DF3人に囲まれながら後ろに残した左足でボールをフックし
一気に全員を抜き去ったいかにもJoeらしい見事な個人技。

3点目のCarvalhoのゴールも凄かったな。
自陣ペナルティエリア内でボールを奪うと、
おそろしいほどのスピードで前線へ駆け上がってくCarvalho。
教科書に載りそうなほど見事でキレイなカウンターだった。

満員のスタンフォードブリッジで、最大のライバル相手に連覇を決めたってのは、
いくらチェルシー、いくらJoseといえども俺が想像出来ないくらいの喜びなんだろうな。
本当におめでとう。

それにしてもここんとこRiquelme、Eto'o、ボロ戦のVanNistelrooyと
各チーム主力のPK失敗が続くな。
RomanはCLでの進退がかかった場面、後ろ二人はリーグの得点王争い、
どっちも想像を絶するプレッシャーなんだろうな。
チーム内でPK失敗が伝染するってのは結構良く聞く話なんだけど。

テーマ:プレミアリーグ - ジャンル:スポーツ


プレミアリーグハイライト
32週プレミアリーグハイライト

アーセナルvsトッテナム。1-1。
何度見てもこのHenryのゴールは美しい。やっぱ余裕って大事だよな。
1-1の引き分けでトッテナムが4位をキープ。
両チームの勝ち点差は4。残り試合はアーセナルが1試合多い。

ポーツマスvsサンダーランド。2-1。
すでに降格の決まっているサンダーランドに対し先制を許したものの、
ポーツマスは直後にTodorovが
ペナルティエリア内でDFを外しゴール右隅へ技ありのシュート。
終了直前にはPKで勝ち越し、貴重な勝ち点3をゲット。
バーミンガムもしぶといけどあと1勝できれば残留は固いかな。
D'Alessandroは相変わらず惚れ惚れするようなロングフィードとスルーパス。
もっと映して欲しかった。。。
来期はどこで見れるかな~。

テーマ:欧州サッカー全般 - ジャンル:スポーツ


リバプールvsチェルシー
FAカップ準決勝リバプールvsチェルシー☆☆☆

チェルシーは最近Joseのお気に入り2トップのフォーメーション。
中盤は底にMakeleleがどっしりと構え、
前にはLampard、Essien、PauloFerreiraが横並びな感じ。
GKにはCechではなくCudicini。
もともと今期のFA杯ではCudiciniを使う事も多かったけど、
Cechの怪我の治り具合が気になるな。。。

試合開始も両チームとも相手の出方を伺いながらのボールキープ。
最近絶好調をキープし続けているリバプールAlonsoの出来が光る。

そんな中最近ハンド疑惑で世間を騒がせているDrogbaが、
疑惑のゴールの時と似たような形で胸トラップからシュートを狙う。
これは全く正当なトラップだったけど、どうしてもそんな目で見てしまうんだ。すまん。
直後にRiiseがFKから位置をズラして壁の横を抜ける見事なコントロールシュート。
最近世界中で流行りまくっている形のセットプレーでリバプールが先制。

その後は復活を遂げたHarryKewellが鋭いドリブル突破から何度もゴールを脅かす。
シーズン序盤、調子が出なかった時には左サイドに張り付き、
決してボールをキープせずに消極的なパスを連発していたHarry。
スピードこそ当時には及ばないもののリーズ時代を彷彿させる右サイドからの突破は見事の一言。
今期のリバプールはほぼ全試合観てるけど、今日は間違いなく彼の今期のベストゲーム。
Harry本人の努力はもちろんだけど、使い続けたBenitezも立派。

そのまま1-0で前半終了。
チェルシーは中盤でなかなかパスが回らずボールを奪われ続ける苦しい展開。
もちろん策士Joseはだまっていない。
後半開始からRobbenを投入し中盤からの突破で活路を見出す。
そしてその直後FKからTerryのゴールが飛び出すもファールを取られノーゴール。
こりゃ誰が監督でも怒るわ。審判見てないっぽかったし。

ピンチの後にはチャンスあり。LuisGarciaが得意のループであっさりと2点差。
チェルシーはRobbenの突破からいくつかチャンスを得るも、やはりチームとしてはあまり機能せず。

残り20分弱というところでDrogbaのゴールで1点差とするとようやく流れがチェルシーに。
途中投入のJoeColeとDuffを中心に見違えるようにボールを支配。
怒涛の攻撃でリバプールゴールに迫るもあと一歩及ばず。
リバプール2-1の勝利で決勝進出。

しかーし終了間際に絶好調Kewellが怪我で交代。
うーん心配。。。

アーセナルvsトッテナム
プレミアリーグ32週アーセナルvsトッテナム☆☆☆☆

ハイバリー最後のノースロンドンダービーであると同時に、
来期のチャンピオンズリーグ出場権をかけた戦いでもある。
といってもスパーズはアーセナルがCLで優勝しちゃったら
4位に入ってもCL出れないんだってね。
自力での出場がない状況で、しかも超満員の敵地で
これだけスパーズが序盤から積極的に来るとは予想外だった。

ガナーズの選手が2人倒れてるにもかかわらず
プレーを続行したスパーズがKeaneのゴールで先制。
4位のために絶対負けられないガナーズは温存していたHenryとFabregasを投入。
そのHenryがAdebayorのパスで抜け出すと
DFを背負いながらもキーパーのタイミングを外してゴール右に流し込む。
トラップといいシュートといい信じられないようなプレーの連発。
それをHenryはまるで何気ないものであるかのように見せてくれる。
このゴールだけでもこの試合を見た価値ありますな。

ガナーズ失点の場面、あれはどうなんだろうなー。
わざとボールを出して、それを返してフェアプレー
なんて言ってるだけなら構わないけど、それが強制になっちゃおしまいだ。
審判の笛がなってない以上ガナーズの他の選手は足を止めちゃダメだよね。
最近は審判がプレーを止める場面も多いし、
今回も最初の時点で止めとけば何も問題なかったんだけど、
そこで選手の良心に頼っちゃったのがマズかったな。
なんか最後は粕谷口調になっちゃったな。



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