フットボール漬け。
24時間365日サッカーの事ばっか考えてるりーやんの雑記帳。試合の感想とか気になった選手とか。
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バルセロナvsミラン
チャンピオンズリーグ準決勝第2戦バルセロナvsミラン☆☆☆☆

超満員のカンプノウ。
試合開始直後から両チーム共貪欲にゴールに向かう。
まずはミラン。Kakaが挨拶代わりのシュートを放てば、
バルサはEto'oが2度も抜け出し決定的なチャンスを得る。
これをDidaが身体で止めると、
今度はShevchenkoがキーパーと1対1に。
ボールポゼッションはややミラン有利なものの、
バルサもRonaldinho、Iniestaのスルーパスから多くの決定機を作り出す。
前半は、ゴールが入らない事実を除けば
間違いなく今季最高のゲームの1つだったと言っていい。

後半、徐々にミランの守備がほころびを見せ始める。
Kaladze、CostacurtaがEto'oのスピードに付いていけず、
Gattuso、Pirloらがカバーに入る場面が多くなる。
ここにきてNestaの不在がミランに重くのしかかる。

これまで圧倒的な攻撃力を見せてきた攻撃陣も
シェバのゴールがファールによって取り消されるという不運はあったものの、
一瞬の隙も見せないバルサの完璧な守備隊形を前に何も出来ない。
全く攻め手が無くなったミランはRuiCosta、Gilardinoを投入するも
この絶望的な状況を打破するには至らない。

一方バルサは完璧な守備を維持しつつも、貪欲にゴールを狙う姿勢を変えない。
Ronaldinhoの魔法のような浮き球のパスからGiulyがボレーを放てば、
途中出場のLarssonも少ない出場時間の中存在感を見せ付ける。

結局このまま得点は生まれずゲームセット。
これだけ中盤でボールを支配しながら、
何も出来ないミランを見たのは初めてだった。
それほどバルサのディフェンス陣は最後まで集中を切らさなかった。
昨日に続いてのスコアレスドローながら、
なかなか内容の濃い90分だった。

それにしてもバルセロナは強い。
徹底的なマンマークとガチガチに引き人数をかけた守備隊形で
無失点に抑えたアーセナルとは対照的に、
時には組織的に、時には個人の力を信頼し、
ボール支配率にアクセントを付けた効果的な攻守の切り替えは、
攻撃においても守備においても常に数的優位を作り出していた。
これは全ての監督にとって理想的な状態なんじゃないかな。
こんなゲームが常に出来るとは限らないんだろうけど、
なかなかこの強さは衝撃的だった。
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テーマ:UEFA Champions League - ジャンル:スポーツ


ビジャレアルvsアーセナル
チャンピオンズリーグ準決勝第2戦ビジャレアルvsアーセナル☆☆☆

1週間待ち遠しかったな~。ようやく第2戦だ。

やはり地の利が大きいかビジャレアル、
ガナーズの速いプレスに戸惑っていた姿はもはや過去のもの。
面白いように中盤でショートパスが繋がる。
GuillermoやJosicoの小技もピリリと効いている。
必死にボールを追うガナーズ戦士をあざ笑うかのような足捌き。

圧倒的なボール支配率で1点を取りに行くビジャレアル。
数字上は6:4と出てたけど、感覚的には8:2くらいにも感じられる。
それでもHenry1人を前線に残して全員で必死に守るガナーズは
なかなかフィニッシュまでは行かせてくれない。
Wengerの採用した徹底的なマンマークが、
バイタルエリアでのミスやちょっとした意識のズレを生み出してしまう。
何度か惜しいチャンスがあったものの、決定的とまでは言えず、
結局最後までゴールを割る事は出来なかった。

最後のファールはちょっと判定甘かったかな。
この大事な場面で与えるようなPKではなかったように思う。
それにしてもLehmannよく止めたな。
Riquelmeは蹴る前から唇舐めすぎで外しそうな気配が漂ってたけど、
これが勢いの差ってヤツだろうか。
相変わらずミスキックとか危なっかしい飛び込みなんかもあったけど、
今のLehmannには怖いもの無しなんだろうな。
こうなってくると今度いつやらかしてしまうのか余計に心配になってしまう。
CL決勝か、それとも地元開催の世界一のお祭りでか?

PKを失敗して放心状態のRiquelmeのアップは
アメリカW杯でのロビーのそれと重なった。
本人とすればもちろん悔いが残るのだろうけど、
ホントに今大会を盛り上げてくれた。
プレーを見るのが楽しみだった。心から感謝!

さて、あと2時間ちょっとでカンプノウだ。思いっきり楽しむぜい!

テーマ:UEFA Champions League - ジャンル:スポーツ


アーセナルvsビジャレアル
チャンピオンズリーグ準決勝第1戦アーセナルvsビジャレアル☆☆☆

ハイバリーでのCLラストゲームは1-0でガナーズが有終の美を飾る。おめ。
ゲームを通じてアーセナルが終始速いプレスと豊富な運動量を武器に、
Henryを除いた全員攻撃・全員守備を貫徹しビジャレアルを圧倒。
いくつかチャンスは与えたものの、最後までほとんど相手のサッカーをさせなかった。

ただ、ビジャレアルも後半途中からは明らかに1-0狙いに切り替え。
最後まで追加点を狙い続けたアーセナルとは対照的に
徹底的に引いてのカウンターという狙い通りの結果だったとも言える。
この日セットプレー以外でなかなかゲームに加われなかった
RiquelmeとSorinがホームで本来の輝きを取り戻せば、
第2戦はもっと面白いゲームになりそう。来週が楽しみ~。

粕谷・倉敷も酷評していたけど(というかこの主審には毎回の事だけど)
やっぱりこの大舞台であの審判はないよな~。
まず笛の吹き方からしてムカつく。
副審もオフサイドの判定ミスが最低3回はあったし。
いいゲームだっただけに残念。

そういえばRiquelmeの名前表記がRomanではなくRiquelmeになってた。
インテル戦の時は気づかなかったけど、リーグ戦でも代わってるみたい。
バルサ時代には表記の事で監督につっかかった事もあったほど
Romanに愛着持ってたはずなのに、どうしたんだろ?

ミランvsバルセロナ
チャンピオンズリーグ準決勝第1戦ミランvsバルセロナ☆☆☆

今日の主役はRonaldinhoでもGiulyでもなくIniesta。
マークが集中するロニー、出場停止のDecoに代わって1人でゲームを動かし、
彼から出るスルーパスは何度も鉄壁のミランDF陣を切り裂いた。
バルサの試合はハイライトでしか見れない事が多いけど、
Messiと共に今シーズンチームで最も飛躍した1人じゃないかと思う。

それにしてもやっぱりロニーのアシストに尽きるなぁ。
あの場面では前方が広く開いていたのに、
あえて後方に留まって相手の寄せを最低限に抑えていた。
Didaが一瞬飛び出すか迷ったような素振りを見せたものの、
あれはやっぱり行けないわね。
角度のない位置からきっちり決めたGiulyもやっぱ凄い。
シーズン終盤は右サイドの3番手になりながらも、
出場すればきっちり結果を出す。これぞプロ。
Larssonにも言える事だけど。

ミランはKakaが孤軍奮闘の活躍。
パスが繋がらないと見るやドリブル突破でチャンスメイク、
悪い流れの中から天才的なスルーパスを何本も通す。
それでもミランのゴールは遠い。
終了間際、ゴール前で股抜きから自らシュートを狙ったものの枠を外れて万事休す。
第2戦に全てを懸ける。

いつもならミランを応援するんだろうけど、
今年はなんとしても決勝でMessiが見たい。
多分バルサを応援するんだろうな~。あーマジで楽しみだ。。。



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