フットボール漬け。
24時間365日サッカーの事ばっか考えてるりーやんの雑記帳。試合の感想とか気になった選手とか。
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ウクライナを支える2人のベテラン
個人的にウクライナで最も印象深いのが98ー99シーズンのディナモキエフ。
チャンピオンズリーグでは堅守から放たれる驚異的な速攻から
欧州の強豪を次々と撃破、大躍進を遂げる。
そのチームの中で最も自分の目を釘付けにしたのは、
得点王を獲得しその後ミランに移籍する事になるスーパーエースShevchenkoではなく、
PK連続ストップ等の離れ業や驚異的なスーパーセーブを連発していたGKのShovkovskiyと、
シェバの背後で攻守の繋ぎを請け負い、常に素早い攻撃の中心にいたHusin(Gusin)だった。
今ほど容易に世界のサッカーが見れなかった当時の自分にとっては
それ以来ずっとShovkovskiyが世界最高のキーパーであり、Husinこそが世界一の司令塔だった。
今考えるとHusinは中盤のかなり低い位置で守備的にプレーしていて、
現在のLampardやBallackに代表される、ボランチとセカンドストライカーの
両方の役割を併せ持つポジションの先駆者といってもいいかもしれない。

98年、02年と続けてプレーオフでワールドカップを逃がした2人にとって
おそらく最後となるであろう今回のワールドカップ。その予選でも2人の活躍は光っていた。
ギリシャ、トルコ、そしてデンマークというワールドカップ本戦で当たっても
おかしくないような最激戦区のグループに入ってしまったウクライナだったが、
Shovkovskiyは6試合連続無失点という見事な守護神ぶり、
Husinも重要な場面で何度も決定的な得点に絡むなど、
シェバをも上回る活躍を見せ初出場の原動力となった。
Husinは34歳という事で全盛期は過ぎ、中盤のダイナモとしてはスタミナ面で不安は残るけど、
鮮やかな攻守の切り替え、高速カウンターが身上のウクライナにとって
広い視野と素早い判断力、正確無比な左足を持つHusinの出来にかかっているものは大きい。
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Messi大丈夫かいな?
痛みが再発して母国で治療だとさ。
太ももの肉離れで約1ヶ月の欠場と発表されて以来、
練習再開も話もあっただけに、ミラン戦は間に合うのかと期待してたんだけど。

だから再発あるから気をつけろって言ったじゃん。。。
本人はともかく周りのスタッフは何やってんだか。
バルサの怪我人多いのもそういうトコからきてるのかもね。
こうなったらとにかくCL決勝、そしてW杯だけに照準を合わせて
気持ちを切り替えてリハビリ頑張って欲しい。

Messiのいないバルサなんて見たくない。
Messiのいないアルビセレステなんて見たくない。
MessiのいないW杯なんて。。。

Harry kewell
シーズン序盤からリバプールの中盤左サイドに定着し出場を続けているHarryKewell。
ファンはもちろん解説者も多くの指導者までもが復活を願い見守っているものの、
なかなか本来の積極的な突破は影を潜めたまま。

素晴らしいクロスや素晴らしいゴールはいくつもあったし、
世界でも指折りの名門、そして世界一の強豪クラブでスタメン張ってるのは事実。
それでもリーズ時代を見てきた人間にとってはやはり物足りない。
特にドリブル突破を仕掛ける場面が極端に少なく、
無難なプレーに終始している事実は怪我で出場できなかった時以上に辛い。

度重なる怪我による長期間の離脱で下半身のキレは相当衰えてると思うし、
年齢を考えても全盛期のスピードが戻るなんて思ってない。
でももともとHarryの良さはスピードだけじゃない。
代表では広い視野と抜群のボールコントロールを生かして
司令塔もやればストライカーもやれる。
昨日のニューカッスル戦はそんな事を色々考えさせられる試合だった。

BenitezがHarryに与えたのはいつもの左ウイングではなく、
中盤トップ下のコントロールタワー。
彼は左サイドに張って孤立していた時とは見違えるように積極的なプレーを連発。
始めは視野の広さと状況判断の早さを生かして中盤とトップの橋渡し役に、
試合中盤からはゴールエリアに右サイドにとピッチを縦横無尽に駆け回り、
とにかく積極的にボールに絡んでいく。決定的なスルーパスも何本か。
これで自信が付いたのか、徐々にドリブル突破をしかける場面が増えていく。
ボールを奪われる場面もあるものの、結局最後までその積極性は失われなかった。

昨日のポジションがこれからのHarryの居場所だとは思わない。
でもこの日のHarryの自信に満ちた表情を見たら、
やっぱり今後の何かを期待せずにはいられない。
試合に出場し続ける事で少しずつだけど確実にコンディションは上がってる。
そして徐々に自信を取り戻しつつある。
近い将来、もしかしたらW杯(日本戦だったりして!)で、
世界最高の左ウイングの姿が見れるかもしれないな。

Messi肉離れ
約1ヶ月の離脱かぁ。
極度の緊張感の中でこれほど試合に出続けたのは彼にとって初めてだもん。
疲労は相当溜まってたんだろうな。
シーズン前にはユースもあったんだし。
肉離れはしっかり治さないと繰り返すから。
それだけは忘れないで絶対復帰を焦らないで欲しい。

最近のバルサはロニーが好調でもMessiがいないだけで極端に攻撃のバリエーションが少なくなる。
半年ちょっとの間にどれほどMessiの存在がバルサに欠かせないものになった事か。
今度はみんなの力でMessiに復活のステージを用意してくれ。
リーグは大丈夫だろうから、とにかくベンフィカ戦。
Messiが焦らなくてすむようなラク~な展開を心から期待。

Andres D'Alessandro
D'Alessandroのポーツマスへの移籍が決まったらしい。
またも弱小チームだけど、ドイツの時よりは見る機会が増えるかな。

アルゼンチンのリーベルプレートにSaviolaと共に
マラドーナ2世と呼ばれてる若い選手がいるって話は聞いてたけど、
実際に見たのはアテネオリンピックが初めて。
そこで何度も繰り出されるラ・ボバに一目で惚れてしまった。
スピードとアイディア溢れるドリブル突破はもちろんだけど、
時おり繰り出すスルーパスやロングフィードにも
異次元のファンタジーを感じさせる。

大会後もD'Alessandroを追い続けようと心に誓うも
所属はブンデスリーガの弱小ヴォルフスブルグ。
なかなか試合は放送されないし、
たまに放送があっても守備に難癖つける監督との確執とやらでなかなか出番がない。

個人的に、優れた能力のある人間を特別扱いしない人間は嫌い。
能力の無い人間が知恵を出し合い組織として能力のある人間に立ち向かうのは当然だけど、
せっかく組織に能力のある人間がいるのに
何故周囲がそれを最大限生かせるようなサポートをしないんだろう。
細かい事情は知らないのでここの監督を責めてる訳ではないけどさ。

プレミアはドイツ以上にプレスがキツいし、守備を求められる場面も多い。
それを跳ね返すだけの、特別扱いされるに値するプレーでチームの王様となれるのか。
それとも自分のプレースタイルを曲げ、単なる名選手の1人となってしまうのか。
どちらにしてもチームの命運を1人で背負うような中心選手となる事は間違いない。
もちろん前者となる事を信じているけどね。
移籍は今シーズンいっぱいのレンタル。
降格決定的と言われてるポーツマスの救世主となってくれ。

Sergio Aguero
インデペンディエンテの試合はそれほど見る機会がないので、
プレーを見た時間の累計はそれほど多くないかもしれない。
でも彼の才能を理解するのに時間はそれほど重要じゃない。

活躍を見れる貴重な場、アルゼンチンリーグハイライト。
テレビさえ付けておけば何も意識しなくてもインデの試合になればすぐわかる。
「AgueroAgueroAguero!!!」
1試合数分足らずのハイライトの間に何度となく叫ばれる声は、
明らかに他の選手の時とはテンションが違うから。

まだ17歳。
どんな激しいタックルをくらっても止まらないドリブル、
重心の低い切り返しは見てるだけでゾクゾクする。
ペナルティエリア内での落ち着いたキックフェイントは
嫌でもアヤックス時代のZlatanのスーパーゴールを思い出してしまう。
正直アルゼンチン国内には彼を実力で止められる選手はいない。
大の大人が、サッカー大国のトッププレーヤー達が完全に子ども扱い。
早くヨーロッパに来い!

ニューメッシなんて呼ばれてたらしいけど、
Messiとはまたちょっと違ったタイプだよなぁ。
どっちも驚異的な加速とスピードが武器だけど、
Messiは細かいステップで相手の裏に裏にボールを入れようと常に狙ってるのに対し、
Agueroは相手に関係なくとにかく前進して先に身体を入れようとするタイプ。
まあどっちも最高に魅力的なのに変わりはない。
それにしても二人とも若いのにボディーバランス良過ぎだよ。。

Freddy Adu
残念ながら試合は一度も見たことがない。
良いトコばっか集めたハイライトなら誰だって名選手だ。

そうした面を差し引きまくっても、
それでもMessiやAgueroに次いで期待してしまうのがガーナ出身のFreddyAdu。
報道によるとW杯出場を決めた母国ではなく、
ユースやリーグ戦でも次々と最年少記録を塗り替えているアメリカでの道を選んだ様子。
そして先日遂にフル代表への召集が決定。
なんとしてもW杯で見たいな~。

コンディションに波がありすぎるとか、性格がルーニー的(?)だとか、
決定力が低すぎるとか色々批判もあるようだけど、
天性の柔らかいボールタッチ、驚異的なボールコントロール、
抜群の加速とキレを誇るスラロームドリブル、
左足の威力抜群のシュートは紛れもなく本物。
ヤングPeleと言われているだけあってアイディアも豊富だしクロスもスルーパスも巧い。

とにかく大怪我をせず、小さくまとまらずに育って欲しいな。
まだまだ若いんだし自分のことだけ考えて思いっきり自由奔放に伸びてくれることを期待。
世界屈指の強豪(だよね?なんか評価低いけど)アメリカでの
ポジション獲得は大変だろうけど、なんとかベンチ入りしてもらいたいもんだ。



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