フットボール漬け。
24時間365日サッカーの事ばっか考えてるりーやんの雑記帳。試合の感想とか気になった選手とか。
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Author:りーやん
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タイプなチーム
90年代前半~中盤、ミランと同時に好きだったのがバルセロナ。
言うまでもなくCruijff率いるドリームチーム。

Koeman、MichaelLaudrup、Goikoetxea、Bakero、Guardiola、Salinas、
そしてなんといってもStoichkovとRomario。

Stoichkovはとにかく気性の荒さばかりが話題になった。
得点と同じ数だけカードをもらう。
そんなトコだけは日本に来た時もそのままだったな(笑)
でも全盛期のプレーを見れば誰もが彼の虜になった。
彼の左足は魔法を使う、なんて良く使われる陳腐な表現じゃ物足りない、
彼の左足は神そのものだった。Maradonaと史上唯二人だけに与えられた左足。
あんなプレーを見せられたら彼がどんな罪を犯したって彼を見限る人間なんていやしない。
その証拠に審判の足を踏みつけて半年もの出場停止を食らったって、
ファンは彼の帰りを暖かく見守ったよ。

Romarioは入団会見で30得点決めて得点王になるって言い放った。
暴力行為でかなりの試合の出場停止をくらったものの、
見事に公約を達成。こんなカッコイイ選手は他にいない。

StoichkovとRomario、この二人は本当に小学生の自分のアイドルであり神だった。
だから才能のない自分が真似なんてしてはいけないと思った。
もしもっと別の選手を好きになってたら、
自分のサッカー人生はもうちょっと変わっていたのかな、
って最近思う。それくらい影響力がでかかった二人。

この二人のせいで、プレーが好きでも優等生的行動、
優等生発言をした瞬間にその選手への熱が冷めてしまう事がよくある。
マジメ腐ったツマラナイ奴だって。
別に真面目なのがカッコワルイと不良ぶってる中学生ってワケじゃない。
彼らは単なる優れた悪役じゃなかった。
危うさとか刺激とか、色々なヤバイモノがギリギリのところで同居してた。
異常なまでに才能に満ち溢れているからこそのナニカがあったんだろう。
それが何かは今でもわからない。
でも俺は、そういうものを神と呼ぶんだと思う。

いつになったらこいつらは俺への魔法を解いてくれるんだろう。。。
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タイプなチーム
今はクラブではバルサかな。
正直言うと好きってほどではないけど、
CLや国内カップ戦なんかで最後まで残ってて欲しいのはここ。
好きじゃないけど、結局見てしまうのはチェルシーとリバプール。
最近サッカーが好きなのはローマとパレルモ。
ボロクソ言われてるアーセナルも変貌期なりの楽しい瞬間がある。
あとは気になる選手がいるチームの試合は絶対見ちゃう。

サッカーにハマり出した頃はミランが大好きだった。小学校中学年くらいか。
結局90年代前半から中盤にかけてずっと追っかけた。
Rossi、Baresi、Maldini、Costacurta、Albertini、Savicevic、
Desailly、Boban、Donadoni、BrianLaudrup、Papin、Raduciou、
VanBasten、Rijkaard、Gullit、Massaro、Lentini、Simone。
ちょっと思い出しただけでもサッカー好きなら誰もが
聞き覚えのある名前ばかりがズラり。
それをSacchi、次いでCapelloが率いたんだから強くない訳がない。
毎年小遣いはたいてリーグ年鑑とゴール集とミラン総集編みたいなビデオ買ってたな。
小学生には安くない買い物だったけど、今でも大事に取ってある。

Lionel Messi
チャンピオンズリーグ初戦アウェーでのブレーメン戦。
バルセロナは前半早々に先制したものの、
徐々にブレーメンの中盤からの素早いプレスに圧倒され、
ほとんどボールをキープできずに防戦一方となってしまう。
後半からEdmilsonを投入し多少守備は向上したものの、
ゲームの流れは依然ブレーメン。
同点ゴールは時間の問題かと思われた後半21分、
LionelMessiはピッチに降り立った。

契約問題のこじれからリーガでの出場はなく、
ようやくこれが今期公式戦初出場。
出場できる喜びを全身でかみ締めるかのように
まずは挨拶代わりの大きく枠を外れるシュート。
その直後、Ronaldinhoのスルーパスに抜け出したMessiに対し
ブレーメンDFはユニフォームを掴む事しか出来なかった。
みんなに愛される若者がいきなり果たした大仕事。
これをロニーが落ち着いて決め、見事バルサが勝利。

もっと早くから見たかったけど、
Messiにとっては開幕戦だしまあこんなもんかな。
彼が入っただけでボールに触れなくても
ゲームの流れが変わったのがはっきりとわかる。
こりゃシーズン終了後にはロニー以上の化け物になってるかもね。
CLはなんとしてでも決勝まで行って、
1試合でも多くその勇姿を見せてくれ!

タイプなチーム
代表ではポルトガル。
中盤での細かいパスワークと相手をあざ笑うかのように繰り出される小技。
もちろんFigoやRuiCostaをはじめ豊富なタレント無しでは語れないけど、
ポルトガルの繋ぐサッカーそのものが大好き。
黄金世代のユース、話に聞くだけで実際に見る事は出来なかった。
それがめちゃめちゃ心残り。
同じくショートパスサッカーの王者90年前後のコロンビア。
こっちも断片でしか見た事がない。
ぜひリアルタイムで見たかった。。。

もう1つはデンマーク。
自分はもともと92年のユーロでデンマークを見たのがきっかけで
サッカーにハマったので、デンマークには今でも愛着がある。
日本でプロ化前のリーグ戦や天皇杯をなんとなく見てた時代に
BrianLaudrupのドリブルは刺激的すぎた。
96年ユーロでのポルトガルとの激戦はホント熱かったな。
今でも自分の中で歴代ベストマッチはこの試合。

あと、チームとしては興味ないけどアルゼンチン。
Zanettiはもともと大好きだし、
Aimar、Riquelme、Saviola、D'Alessandro、Tevezに加えて
Messi、Aguero、Gagoみたいな才能が出てこられたら、
もう好きって言わざるを得ない。
ホント、チームとしては全く興味ないけど。

Alvaro Recoba
96年長居での日本戦で衝撃を受けたものの、
その後移籍したインテルではRobertoBaggio、Djorkaeff、Zamorano、
そして同時にインテルへ加入した同い年Ronaldoの影でなかなか出番がなく、
次第にRecobaを追う機会が少なくなっていた99年、
Novellino監督たっての希望で彼はベネチアへレンタル移籍する事になる。

その際Novellinoは移籍を嫌がるRecobaに好きなポジションを与える事を確約したという。
それはFWでも相当の守備力を求められるセリエAにおいてほとんど守備をしないという、
インテルでの出場が許されなかった主な理由である
プレースタイルを貫く事が許されたという事であり、
それが結果的にRecoba本来のファンタジー溢れるプレーを引き出す事になる。
結局移籍時最下位だったチームを見事セリエA残留に導いた。

その後パスポート偽造問題で長期離脱があったものの、
インテルでもようやく主力としてチームのスクデット争いに貢献するようになる。
それでも借金問題だったり、好不調の波が激しすぎる問題だったり、
相変わらず守備をしないプレースタイルだったりで、
試合に出れなかったりサポーターからブーイング受けたり。
完璧な選手からは程遠いし、自分が監督だったらやっぱり使いづらい選手だろう。

それでもそんなRecobaがやっぱり好きだ。
年に数回の確変の日、彼は歴史上のあらゆる名選手達と肩を並べる。
彼がボールを持つと周りのDFが景色と化して彼の周りをすり抜けていく。
左足から繰り出されたボールは美しい放物線を描いてゴールネットに吸い込まれる。
今では数少なくなってしまった観ている者に夢を与えられるプレーヤー、
それがAlvaroRecobaだと思う。



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