フットボール漬け。
24時間365日サッカーの事ばっか考えてるりーやんの雑記帳。試合の感想とか気になった選手とか。
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10/28
サッカー選手はサッカーがうまけりゃそれでいい。
どんなに頭が悪くても、どんなに性格が悪くても、
それで自分の中の評価が下がる事は絶対にない。
極端な話レイプしようと人を殺そうと、
サッカー選手として尊敬する姿勢は変わらない。
でもプライベートをベラベラしゃべるスポーツ選手は大嫌い。
プレーに惚れた選手がマスコミ相手に
ベラベラ優等生発言を繰り返すのを見ると虫唾が走る。
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Lionel Messi
MessiにとってA代表初のフル出場となったペルー戦。
すでに予選突破を決めているアルゼンチンにとって
W杯を睨んだ選手起用を試すには絶好の機会。
逆に言うとこれからのわずか数試合で実績を作れなければ
いくらMessiといえどもW杯出場は夢に終わってしまう。
しかしそんな心配も杞憂に終わった。

試合はアルゼンチンが序盤から一方的にボールを支配するものの
なかなかゴールを奪えない。
Romanのスルーパスくらいしか得点の匂いはしなかったが、
そのRomanも後半途中からぱったりと足が止まってしまいゲームから完全に消えた。

そんな中、Messiだけがフィールドで光り輝いていた。
切れ味鋭いドリブル突破、ワンツーで相手の最終ラインを切り崩す。
少しでもスペースが空けば絶妙のシュートにスルーパス。
他の選手に疲れが見えた後半にも相手の最終ラインでボールを追い回し、
何度もボールを奪ったり相手のミスを誘う場面が見られた。
結局決勝点となったPKを獲得し、2点目のオウンゴールを誘発。

代表に選ばれるかどうかなんてレベルはもはや超越し、
これからはスタメンを確実なものとするために
周りとのコンビネーションを磨く段階へと入っていくだろう。
ワールドユースでただ1人別格の存在だったMessiは、
今日のアルゼンチンでも別世界の住人だった。
来年のW杯ではどんな姿を見せてくれるのか、今から楽しみだ。

タイプなチーム
ミランとバルサにどっぷりハマッた後、
WOWOWに加入しようやく自分の意思で好きなチームの試合を見れるようになると、
興味はだんだんとセリエAのラツィオに移っていった。

当時好きだったのはSignori。
小柄ながらスピードに乗ったドリブルからのシュート、
どんな体勢からでも繰り出される黄金の左足、
トレードマークのワンステップPK、
そして何故だかいつも怒りまくってる顔。
そのくせセリエAダイジェストでは「だもんね!」なんて
連呼されてるギャップもたまらなかった。
ってそれは本人が言ってた訳じゃないんだけど。
全てのサッカー選手の夢の舞台であるワールドカップの決勝で
監督に指示されたポジションを拒否し出場しなかったというエピソードも
常にストイックで絶対に妥協を許さなかった彼らしくて好きだ。

Zemanのもと超攻撃サッカーを仕掛ける当時のラツィオは
Signori、Casiraghi、Boksicの3トップ、さらにはRambaudiなんかもいて、
そういや一時期はGascoigneもいたな。
とにかく5点6点当たり前、3失点4失点も当たり前、
ホームじゃ強いがアウェーでは滅法弱い、
とにかく全てが魅力的だった。
ユニフォームもとにかくカッコ良かったな。
ユニフォームを買ったのはこの時期のラツィオが初めて。
美しいサックスブルーのホームとイエローのアウェーを1着ずつ。
中学、高校の部活で散々使用しボロボロになってしまった。
もう着る事は出来ないけど、多分一生手放す事はないだろう。

そんな最高に好きだったクラブもZemanの解任、
Eriksson就任やSignoriの移籍でなんとなく興味も薄れていく。
ManciniやNedvedの活躍までは結構見てた記憶もあるんだけど、
もはや好きなチームとは言えなかった。
好きだったチームがあまりにも魅力的すぎたから。



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