フットボール漬け。
24時間365日サッカーの事ばっか考えてるりーやんの雑記帳。試合の感想とか気になった選手とか。
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ラ・ボバ
最近フットサル行って必ず試すのがD'Alessandroのラ・ボバ。
部屋でいっつも練習してる成果を発揮したいのだ。
んで試合で試してみるんだけど、どうもパッとしないんだよな。
効いても効かなくても周りの反応がよろしくない。
エラシコなんかだと失敗しても盛り上がるんだけどな~。
やっぱD'Alessandroみたいに大きくボールを動かして、
なおかつ相当キレ良くやらないと見栄えが悪い。
ちぢこまってやると、たとえ相手を抜けてもあんまカッコ良くない。
以上、勉強になった。精進あるのみ。
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ナンパ納め?
いつも一緒にクラブ行ってた友人が4月から就職のため東京へ。
うまく時間がずれてくれたリバプールとチェルシーとアーセナルの
試合が見たいんだけど、今日ばっかりはお付き合い。
ショップ店員の彼女とは遠距離になるからナンパは今日で辞めるらしい。
普通逆だろ(笑)
これから遊び放題なのにな~。もったいない。
遊びまくってるとそういう境地になるのかな。
コドモな俺にはわかんないや。

そういや東京から来た友人はみんな札幌の女の子は可愛いって言うな。
東京ってあんま行った事ないけどそんなに可愛い子少ないんかな?
化粧濃そうな娘多そうなイメージもあるけど、
モデルみたいな超美人もわんさか歩いてるイメージあるな~。

Harry kewell
シーズン序盤からリバプールの中盤左サイドに定着し出場を続けているHarryKewell。
ファンはもちろん解説者も多くの指導者までもが復活を願い見守っているものの、
なかなか本来の積極的な突破は影を潜めたまま。

素晴らしいクロスや素晴らしいゴールはいくつもあったし、
世界でも指折りの名門、そして世界一の強豪クラブでスタメン張ってるのは事実。
それでもリーズ時代を見てきた人間にとってはやはり物足りない。
特にドリブル突破を仕掛ける場面が極端に少なく、
無難なプレーに終始している事実は怪我で出場できなかった時以上に辛い。

度重なる怪我による長期間の離脱で下半身のキレは相当衰えてると思うし、
年齢を考えても全盛期のスピードが戻るなんて思ってない。
でももともとHarryの良さはスピードだけじゃない。
代表では広い視野と抜群のボールコントロールを生かして
司令塔もやればストライカーもやれる。
昨日のニューカッスル戦はそんな事を色々考えさせられる試合だった。

BenitezがHarryに与えたのはいつもの左ウイングではなく、
中盤トップ下のコントロールタワー。
彼は左サイドに張って孤立していた時とは見違えるように積極的なプレーを連発。
始めは視野の広さと状況判断の早さを生かして中盤とトップの橋渡し役に、
試合中盤からはゴールエリアに右サイドにとピッチを縦横無尽に駆け回り、
とにかく積極的にボールに絡んでいく。決定的なスルーパスも何本か。
これで自信が付いたのか、徐々にドリブル突破をしかける場面が増えていく。
ボールを奪われる場面もあるものの、結局最後までその積極性は失われなかった。

昨日のポジションがこれからのHarryの居場所だとは思わない。
でもこの日のHarryの自信に満ちた表情を見たら、
やっぱり今後の何かを期待せずにはいられない。
試合に出場し続ける事で少しずつだけど確実にコンディションは上がってる。
そして徐々に自信を取り戻しつつある。
近い将来、もしかしたらW杯(日本戦だったりして!)で、
世界最高の左ウイングの姿が見れるかもしれないな。

送別会連発
最近飲みすぎだなぁ。
サッカー見る時は大抵酒入ってるけど、
このところ試合見ても内容が頭に入ってない事が多い。。。
途中で寝てる事もあるし。
座椅子がリクライニングモードになるのが良くないな。
わざわざ飲み会や合コン切り上げて早く帰っても
結局再放送見る羽目になるって我ながらアホすぎるわ。。。
それでも高校やら大学時代の友人がそろいも揃って
本州に行っちゃうので3月いっぱいは毎日送別会なんだろうな~
頑張れ俺の肝臓!頑張れ俺の睡眠不足と戦うどっかの器官よ!

Messi肉離れ
約1ヶ月の離脱かぁ。
極度の緊張感の中でこれほど試合に出続けたのは彼にとって初めてだもん。
疲労は相当溜まってたんだろうな。
シーズン前にはユースもあったんだし。
肉離れはしっかり治さないと繰り返すから。
それだけは忘れないで絶対復帰を焦らないで欲しい。

最近のバルサはロニーが好調でもMessiがいないだけで極端に攻撃のバリエーションが少なくなる。
半年ちょっとの間にどれほどMessiの存在がバルサに欠かせないものになった事か。
今度はみんなの力でMessiに復活のステージを用意してくれ。
リーグは大丈夫だろうから、とにかくベンフィカ戦。
Messiが焦らなくてすむようなラク~な展開を心から期待。

クロアチアvsアルゼンチン
国際親善試合クロアチアvsアルゼンチン☆☆☆☆

実況はクラッキー。深夜だがテンション↑
両チームとも序盤からアグレッシブにボールを動かし白熱した展開に。
立ち上がり、クロアチアは先制するもDF陣がアルゼンチン代表
Messiに面白いように振り回されあっさりと逆転を許してしまう。
Messiは開始6分で1ゴール1アシスト。
深夜なのに余りに興奮して友人達に片っ端からメールしまくってしまった。すまん。

その後もアルゼンチンは中盤からMessiとTevezが
ポジションを入れ替えながら幾度と無くドリブルで切り崩すも、
クロアチア堅守の最終ラインに阻まれてあと一歩のところでゴールには届かない。
結局アルビセレステの1点リードで前半終了。
終始アルゼンチンの中盤がボールを支配し、追加点は時間の問題かと思われた。

ところが後半クロアチアは全く別のチームに変貌していた。
見違えるように中盤からのプレスが効き始め、
アルゼンチンのボールキープ率は激減。
手数をかけるとあっという間に囲まれる。
中盤でボールを奪いカウンターで同点としたクロアチアは
終了間際にもゴールを奪い、見事な逆転勝利。
東欧のチームは概してこのチーム全体のペースの切り替えが異様に上手い。
これは最初から作戦だったのかもしれないな。

クロアチアは徹底的にサイド攻撃を仕掛けてくる。
PrsoとNikoKranjcarを中心に細かいパスワークから左サイドへ展開。
代表デビュー戦のModricも精力的にボールに絡む。
球際にも強いし視野が異様に広い。テクはないけどいい選手だな~。
それにしてもPrsoのテクニックはすごい。
所属のレンジャースではCLにも出たけど
今シーズンは全くパッとしなかった印象が強い。
きっちりW杯に合わせてきたか。

右からはSrnaの素晴らしい突破がある。
Srnaはドリブルの技術もクロスの精度もトップレベル。
日本のZico監督がこの試合見てて、
それでもクロアチア戦で左サイドにサントス使ったらある意味凄いな。
呆れるのを通り越して尊敬するよ。
本物の神だったんだ。。。ってね。

一方アルゼンチンに感じた可能性はMessiと
Tevezの個人技とRiquelmeのスルーパスだけ。
ベストメンバーでないとはいえ
攻撃陣に限っては今日のメンバーがW杯でも中心となるはず。
この出来ではコンビネーションの面で不安が残る。

実際にはアルゼンチンに勝ったという事実ほど
クロアチアが強豪という印象は受けなかったな。
屈強なDF陣は高さには強いけど、スピードで十分掻き乱せる。
時間を持ってゆっくりボールを回すのではなく、
すばやくサイドから切り崩せば点を取れない相手ではない。
日本やオーストラリアと比べてどうこうって程ではないけど、
少なくともブラジルの相手ではないだろうな。



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