フットボール漬け。
24時間365日サッカーの事ばっか考えてるりーやんの雑記帳。試合の感想とか気になった選手とか。
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Author:りーやん
1日2試合観戦を目標に。



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セリエAハイライト
35節セリエAハイライト

インテルwsレッジーナ。4-0。
Recoba今季絶望か。。。W杯もないしゆっくり治してくだされ。
Morattiがチームを手放すとかいう話もあったけど、
そしたら来期はどうなるんだろうね。
移籍するなら毎節試合放送のあるチームへ、残留なら使ってくれる監督を。
試合はPizarroが目立ってたな。
シーズン開幕当初、スタメンで見てなかなかいいなと思っていたら、
徐々に出番が減っていってしまった。
これだけの選手、常時使わないともったいないよ。
絶好調Solariの突破から生まれたJulioCruzの2得点目。
左サイドからマイナスに出されたボールを右足でゴール右隅へ流し込む。
あれ難しいんだよなぁ。
昔、何度もああいうシュートを外して苦い思いをした。
プロなら当たり前かもしれないけど、
こういうシュートを平然と決める奴等はやっぱすごいな。

リボルノvsパレルモ。3-1。
この日もBrienzaはキレキレだったようで何より。
試合見れなかったのが残念だ。もっとパレルモが見たいよ!
リボルノはMazzone辞任発言とかもあって心配してたので勝って一安心。

アスコリvsカリアリ。2-2。
前半18分に先制されたカリアリは
直後にセンターバック2人が相次いでレッドカードで退場するも、
Suazoの2得点で逆転。終了間際に同点とされたものの、
9人で勝ち点1を奪い取ったのは残留争い真っ只中のチームにとって大きい。
Suazoはこれで20得点。このチームでこの成績は立派。

レッチェvsトレビーゾ。1-1。
レッチェは降格決定か。
Zemanの時は大好きだったけど、今はさほど興味なし。
ただLedesmaとVucinicはとんでもない才能だと思うので脱出してほしいな。
まあ俺が心配しなくてもビッグクラブが放っておかないだろうけど。
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バルセロナvsミラン
チャンピオンズリーグ準決勝第2戦バルセロナvsミラン☆☆☆☆

超満員のカンプノウ。
試合開始直後から両チーム共貪欲にゴールに向かう。
まずはミラン。Kakaが挨拶代わりのシュートを放てば、
バルサはEto'oが2度も抜け出し決定的なチャンスを得る。
これをDidaが身体で止めると、
今度はShevchenkoがキーパーと1対1に。
ボールポゼッションはややミラン有利なものの、
バルサもRonaldinho、Iniestaのスルーパスから多くの決定機を作り出す。
前半は、ゴールが入らない事実を除けば
間違いなく今季最高のゲームの1つだったと言っていい。

後半、徐々にミランの守備がほころびを見せ始める。
Kaladze、CostacurtaがEto'oのスピードに付いていけず、
Gattuso、Pirloらがカバーに入る場面が多くなる。
ここにきてNestaの不在がミランに重くのしかかる。

これまで圧倒的な攻撃力を見せてきた攻撃陣も
シェバのゴールがファールによって取り消されるという不運はあったものの、
一瞬の隙も見せないバルサの完璧な守備隊形を前に何も出来ない。
全く攻め手が無くなったミランはRuiCosta、Gilardinoを投入するも
この絶望的な状況を打破するには至らない。

一方バルサは完璧な守備を維持しつつも、貪欲にゴールを狙う姿勢を変えない。
Ronaldinhoの魔法のような浮き球のパスからGiulyがボレーを放てば、
途中出場のLarssonも少ない出場時間の中存在感を見せ付ける。

結局このまま得点は生まれずゲームセット。
これだけ中盤でボールを支配しながら、
何も出来ないミランを見たのは初めてだった。
それほどバルサのディフェンス陣は最後まで集中を切らさなかった。
昨日に続いてのスコアレスドローながら、
なかなか内容の濃い90分だった。

それにしてもバルセロナは強い。
徹底的なマンマークとガチガチに引き人数をかけた守備隊形で
無失点に抑えたアーセナルとは対照的に、
時には組織的に、時には個人の力を信頼し、
ボール支配率にアクセントを付けた効果的な攻守の切り替えは、
攻撃においても守備においても常に数的優位を作り出していた。
これは全ての監督にとって理想的な状態なんじゃないかな。
こんなゲームが常に出来るとは限らないんだろうけど、
なかなかこの強さは衝撃的だった。

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ビジャレアルvsアーセナル
チャンピオンズリーグ準決勝第2戦ビジャレアルvsアーセナル☆☆☆

1週間待ち遠しかったな~。ようやく第2戦だ。

やはり地の利が大きいかビジャレアル、
ガナーズの速いプレスに戸惑っていた姿はもはや過去のもの。
面白いように中盤でショートパスが繋がる。
GuillermoやJosicoの小技もピリリと効いている。
必死にボールを追うガナーズ戦士をあざ笑うかのような足捌き。

圧倒的なボール支配率で1点を取りに行くビジャレアル。
数字上は6:4と出てたけど、感覚的には8:2くらいにも感じられる。
それでもHenry1人を前線に残して全員で必死に守るガナーズは
なかなかフィニッシュまでは行かせてくれない。
Wengerの採用した徹底的なマンマークが、
バイタルエリアでのミスやちょっとした意識のズレを生み出してしまう。
何度か惜しいチャンスがあったものの、決定的とまでは言えず、
結局最後までゴールを割る事は出来なかった。

最後のファールはちょっと判定甘かったかな。
この大事な場面で与えるようなPKではなかったように思う。
それにしてもLehmannよく止めたな。
Riquelmeは蹴る前から唇舐めすぎで外しそうな気配が漂ってたけど、
これが勢いの差ってヤツだろうか。
相変わらずミスキックとか危なっかしい飛び込みなんかもあったけど、
今のLehmannには怖いもの無しなんだろうな。
こうなってくると今度いつやらかしてしまうのか余計に心配になってしまう。
CL決勝か、それとも地元開催の世界一のお祭りでか?

PKを失敗して放心状態のRiquelmeのアップは
アメリカW杯でのロビーのそれと重なった。
本人とすればもちろん悔いが残るのだろうけど、
ホントに今大会を盛り上げてくれた。
プレーを見るのが楽しみだった。心から感謝!

さて、あと2時間ちょっとでカンプノウだ。思いっきり楽しむぜい!

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プレミアリーグハイライト
32週プレミアリーグハイライト

アーセナルvsトッテナム。1-1。
何度見てもこのHenryのゴールは美しい。やっぱ余裕って大事だよな。
1-1の引き分けでトッテナムが4位をキープ。
両チームの勝ち点差は4。残り試合はアーセナルが1試合多い。

ポーツマスvsサンダーランド。2-1。
すでに降格の決まっているサンダーランドに対し先制を許したものの、
ポーツマスは直後にTodorovが
ペナルティエリア内でDFを外しゴール右隅へ技ありのシュート。
終了直前にはPKで勝ち越し、貴重な勝ち点3をゲット。
バーミンガムもしぶといけどあと1勝できれば残留は固いかな。
D'Alessandroは相変わらず惚れ惚れするようなロングフィードとスルーパス。
もっと映して欲しかった。。。
来期はどこで見れるかな~。

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マインツvsバイエルン
ブンデスリーガ31節マインツvsバイエルン☆☆

倉敷・金子の黄金ペアでテンション↑
バイエルンは前節ウォームアップ中の怪我で欠場したKahnが先発復帰。
また出場停止のIsmaelに代わりセンターバックに入るのはなんとDemichelis。
はて大丈夫なのか?

不安は的中。
前半早々から精力的な動きを見せていたMohammedZidanが
ペナルティエリア内右サイドからエラシコで中央に切り込みシュート。
これが決まってマインツがあっさり先制。
数分後にはCKからヘッドで追加点。
その後もバイエルンはやはりDFの連携に不安が残る展開で防戦一方に。

そんな中先日オランダ代表候補から漏れ失意のMakaayがロングパスを受け値千金のゴール。
さらにはPKを決めて同点に。
完全にマインツのペースながらもMakaayの活躍で追い付けたのは非常に大きかった。
VanBastenへのアピールの機会は残り少ないけれど、オランダにはやはり彼が必要。
ニステルと同じく絶望的な展開でも何かやってくれるかも、
という期待感が常にある。なんとかメンバーに入って欲しい。

後半にもMohammedZidanの個人技、ドリブル突破から
マインツが幾度と無くチャンスを作るも勝ち越しはならず。
バイエルンは相変わらず防戦一方でゴールは遠いまま。
結局スコアは動かないままゲームセット。

勝てば優勝へ大きく前進するはずだったバイエルン、
降格争い真っ只中のマインツに貴重な勝ち点1をプレゼント。
といってもマインツは勝てる試合だったな~。
それにしてもやっぱMohammedZidan上手すぎるわ。
もっと試合が見たい!早くビッグクラブへ行ってくれ~!!

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以前の記事
以前の記事について。
とりあえずは最近の試合と選手の記事、雑記から徐々に移籍させる予定。
その際画像や動画、ニュース等のリンクは全て消去し再編集した上でエントリーするので
過去の試合についてはビッグゲームのみになると思います。
日付は当時のままでアップするつもり。

ブレーメンvsシャルケ
ブンデスリーガ31節ブレーメンvsシャルケ☆☆☆

バイエルン戦とどっちを見るか迷ったけど、
こっちにして正解だったかな。なかなか面白かった。

前半早い時間にMicoudとLincolnがもみ合いになってからは両軍共にピリピリムード。
前半から4枚のイエローカードが飛び交う。
共に数多くのチャンスを作りながらもなかなか決められない。

今回はブレーメンの守備が非常に安定。シャルケの波状攻撃を次々とはね返していく。
特にGKのWieseとDFのNaldoの長身コンビはMVP級の活躍だった。
チャンピオンズリーグでの大活躍と大失態で一躍有名になったWieseは、
どことなくレーマン臭がして見ている分には非常に面白い。
波があるけどハマった時の神がかりセーブ連発はやみつきになるな~。

気になったのは1トップ気味に動いていたシャルケのKuranyi。
前半から再三良い動き出しでフリーになるのに全然ボールが回ってこない。
後半からは2トップ気味になり大きなチャンスもあったけど決められず。
せっかくKlinsmannが見に来てたのにちょっと可哀想だったな。
ちなみに後半早々Kloseが怪我で交代。長引かないといいけど。

試合は結局スコアレスドロー。これでブレーメンの3位は固いかな。
前日ハンブルガーが負けているため、
ブレーメンは勝っていれば2位も狙えただけにちょっともったいなかった。

自己紹介とか
りーやん。24歳オス。札幌在住。
中学・高校とサッカー部だったけど、その後は完全に見る専門に。
半年ほど前からフットサルに挑戦中。

ヨーロッパのシーズン中は毎週10試合前後テレビ観戦。
仕事も遊びも睡眠時間も全部スカパーサッカー放送のスケジュール次第。
以前趣味でやってた試合観戦記が負担になりすぎたんで、
今後は気楽にてきとーにやってきたいと思ってます。

タイプな選手はRecobaとかMessiとかJavierZanetti(アルゼンチン)とか
HamitAltintop(弟の方。シャルケ)とかBrienzaとかFoggia(アスコリ)とかKewellとか。
昔の選手だとSavicevicとかBrianLaudrupとかSignoriとかBobanとかOvermarsとか。
あんま一貫してないけどゲームで見て一旦気になっちゃうとアホなくらいハマっちゃうので。
こうして見るとレフティーが多いかも。
リアルで見始めたのが92年のユーロからなので、
それ以前の全盛期をビデオでしか見てない選手についてはあんま書かないようにしてます。

好きなチームは今は特になし。
優先的に見るのはタイプな選手のいるチーム、
スペインのチーム(wowowなくて普段見れないので)、チェルシー、トッテナム、
ローマ、パレルモ、シャルケ、ブレーメン、アヤックス、インデペンディエンテ。
リーグの優先順位は
イングランド>イタリア>ドイツ>アルゼンチン>オランダ>>>日本
みたいな感じ。
90年代前半はミランとバルサ、90年代後半はラツィオ、00年以降降格するまではリーズファン。
国内リーグは昔からあんま見ない。地元にコンサドーレってチームがあるけどあれはちょっと。。。

代表チームではポルトガル、デンマーク、アルゼンチン。
日本代表は好きじゃない。
サッカー好きって言うと=日本代表ファンみたいに思われて困る。だからって
「いやぁ俺日本代表には興味ないんだよね~」とか言ったらめちゃめちゃ嫌なヤツじゃん。ねぇ?
そんで結局興味ない試合を一緒に見ながら応援してるフリする俺。疲れるわ。。。
ちなみに中田英は好き。俊輔や小野は好きじゃない。

そんな感じ。

移籍
とある事情でお引っ越し。
今日からはこっちで記事書きます。
今後はあんまりニュースや写真や動画には触れない感想onlyの方向で。
凝った事はせずシンプルに生きていこう。

以前の記事は少しずつ移籍させるつもり。
案外面倒なのね。。。

リバプールvsチェルシー
FAカップ準決勝リバプールvsチェルシー☆☆☆

チェルシーは最近Joseのお気に入り2トップのフォーメーション。
中盤は底にMakeleleがどっしりと構え、
前にはLampard、Essien、PauloFerreiraが横並びな感じ。
GKにはCechではなくCudicini。
もともと今期のFA杯ではCudiciniを使う事も多かったけど、
Cechの怪我の治り具合が気になるな。。。

試合開始も両チームとも相手の出方を伺いながらのボールキープ。
最近絶好調をキープし続けているリバプールAlonsoの出来が光る。

そんな中最近ハンド疑惑で世間を騒がせているDrogbaが、
疑惑のゴールの時と似たような形で胸トラップからシュートを狙う。
これは全く正当なトラップだったけど、どうしてもそんな目で見てしまうんだ。すまん。
直後にRiiseがFKから位置をズラして壁の横を抜ける見事なコントロールシュート。
最近世界中で流行りまくっている形のセットプレーでリバプールが先制。

その後は復活を遂げたHarryKewellが鋭いドリブル突破から何度もゴールを脅かす。
シーズン序盤、調子が出なかった時には左サイドに張り付き、
決してボールをキープせずに消極的なパスを連発していたHarry。
スピードこそ当時には及ばないもののリーズ時代を彷彿させる右サイドからの突破は見事の一言。
今期のリバプールはほぼ全試合観てるけど、今日は間違いなく彼の今期のベストゲーム。
Harry本人の努力はもちろんだけど、使い続けたBenitezも立派。

そのまま1-0で前半終了。
チェルシーは中盤でなかなかパスが回らずボールを奪われ続ける苦しい展開。
もちろん策士Joseはだまっていない。
後半開始からRobbenを投入し中盤からの突破で活路を見出す。
そしてその直後FKからTerryのゴールが飛び出すもファールを取られノーゴール。
こりゃ誰が監督でも怒るわ。審判見てないっぽかったし。

ピンチの後にはチャンスあり。LuisGarciaが得意のループであっさりと2点差。
チェルシーはRobbenの突破からいくつかチャンスを得るも、やはりチームとしてはあまり機能せず。

残り20分弱というところでDrogbaのゴールで1点差とするとようやく流れがチェルシーに。
途中投入のJoeColeとDuffを中心に見違えるようにボールを支配。
怒涛の攻撃でリバプールゴールに迫るもあと一歩及ばず。
リバプール2-1の勝利で決勝進出。

しかーし終了間際に絶好調Kewellが怪我で交代。
うーん心配。。。

アーセナルvsトッテナム
プレミアリーグ32週アーセナルvsトッテナム☆☆☆☆

ハイバリー最後のノースロンドンダービーであると同時に、
来期のチャンピオンズリーグ出場権をかけた戦いでもある。
といってもスパーズはアーセナルがCLで優勝しちゃったら
4位に入ってもCL出れないんだってね。
自力での出場がない状況で、しかも超満員の敵地で
これだけスパーズが序盤から積極的に来るとは予想外だった。

ガナーズの選手が2人倒れてるにもかかわらず
プレーを続行したスパーズがKeaneのゴールで先制。
4位のために絶対負けられないガナーズは温存していたHenryとFabregasを投入。
そのHenryがAdebayorのパスで抜け出すと
DFを背負いながらもキーパーのタイミングを外してゴール右に流し込む。
トラップといいシュートといい信じられないようなプレーの連発。
それをHenryはまるで何気ないものであるかのように見せてくれる。
このゴールだけでもこの試合を見た価値ありますな。

ガナーズ失点の場面、あれはどうなんだろうなー。
わざとボールを出して、それを返してフェアプレー
なんて言ってるだけなら構わないけど、それが強制になっちゃおしまいだ。
審判の笛がなってない以上ガナーズの他の選手は足を止めちゃダメだよね。
最近は審判がプレーを止める場面も多いし、
今回も最初の時点で止めとけば何も問題なかったんだけど、
そこで選手の良心に頼っちゃったのがマズかったな。
なんか最後は粕谷口調になっちゃったな。

アーセナルvsビジャレアル
チャンピオンズリーグ準決勝第1戦アーセナルvsビジャレアル☆☆☆

ハイバリーでのCLラストゲームは1-0でガナーズが有終の美を飾る。おめ。
ゲームを通じてアーセナルが終始速いプレスと豊富な運動量を武器に、
Henryを除いた全員攻撃・全員守備を貫徹しビジャレアルを圧倒。
いくつかチャンスは与えたものの、最後までほとんど相手のサッカーをさせなかった。

ただ、ビジャレアルも後半途中からは明らかに1-0狙いに切り替え。
最後まで追加点を狙い続けたアーセナルとは対照的に
徹底的に引いてのカウンターという狙い通りの結果だったとも言える。
この日セットプレー以外でなかなかゲームに加われなかった
RiquelmeとSorinがホームで本来の輝きを取り戻せば、
第2戦はもっと面白いゲームになりそう。来週が楽しみ~。

粕谷・倉敷も酷評していたけど(というかこの主審には毎回の事だけど)
やっぱりこの大舞台であの審判はないよな~。
まず笛の吹き方からしてムカつく。
副審もオフサイドの判定ミスが最低3回はあったし。
いいゲームだっただけに残念。

そういえばRiquelmeの名前表記がRomanではなくRiquelmeになってた。
インテル戦の時は気づかなかったけど、リーグ戦でも代わってるみたい。
バルサ時代には表記の事で監督につっかかった事もあったほど
Romanに愛着持ってたはずなのに、どうしたんだろ?

ミランvsバルセロナ
チャンピオンズリーグ準決勝第1戦ミランvsバルセロナ☆☆☆

今日の主役はRonaldinhoでもGiulyでもなくIniesta。
マークが集中するロニー、出場停止のDecoに代わって1人でゲームを動かし、
彼から出るスルーパスは何度も鉄壁のミランDF陣を切り裂いた。
バルサの試合はハイライトでしか見れない事が多いけど、
Messiと共に今シーズンチームで最も飛躍した1人じゃないかと思う。

それにしてもやっぱりロニーのアシストに尽きるなぁ。
あの場面では前方が広く開いていたのに、
あえて後方に留まって相手の寄せを最低限に抑えていた。
Didaが一瞬飛び出すか迷ったような素振りを見せたものの、
あれはやっぱり行けないわね。
角度のない位置からきっちり決めたGiulyもやっぱ凄い。
シーズン終盤は右サイドの3番手になりながらも、
出場すればきっちり結果を出す。これぞプロ。
Larssonにも言える事だけど。

ミランはKakaが孤軍奮闘の活躍。
パスが繋がらないと見るやドリブル突破でチャンスメイク、
悪い流れの中から天才的なスルーパスを何本も通す。
それでもミランのゴールは遠い。
終了間際、ゴール前で股抜きから自らシュートを狙ったものの枠を外れて万事休す。
第2戦に全てを懸ける。

いつもならミランを応援するんだろうけど、
今年はなんとしても決勝でMessiが見たい。
多分バルサを応援するんだろうな~。あーマジで楽しみだ。。。

ミラノダービー
セリエA34節ミランvsインテル☆☆☆☆

長いシーズンも残すはこの試合を含め5試合のみ。
通算263回目となる今回のデルビは
ユーべの失速から逆転優勝の可能性が見えてきたミランにとっても、
勝てば2位浮上、しかし負けてしまえば
それが厳しくなってしまうインテルにとっても非常に大事な一戦に。

せっかくの好カードもインテルサポーターの応援ボイコットで
スタンドの一部がすこ~しさみしい。
熱狂的なのはいいけど、この前の両Zanetti襲撃事件といい
サポーターの暴走もいい加減にして欲しいもんだ。
Mancini監督を襲撃するなら全然気持ちわかるんだけどさー。選手はないぜ選手は。
特にカピターノほど長年チームに貢献し続けてる選手なんていないだろーに。

派閥同士のいがみ合いでチーム状況が最悪らしいインテルはAdrianoの1トップ。
一方ミランはチャンピオンズリーグを控えるもののほぼベストの布陣。
こういった試合へのモチベーションからもチーム状況からも
圧倒的にミラン優勢と読んでいたものの、
いざ試合が始まってみるとスピーディーな展開の応酬でなかなかの好ゲームに。

中盤の人数を増やしたインテルが流れるようなパスワークから何度もチャンスメイク。
特にAdriano、Figo、Stankovicは
最近にはなかったキレを取り戻し面白いようにボールをキープ。
一方ミランもNestaを中心に固い守りでインテルの分厚い攻撃をはね返す。

それでもさすがに後半に入ると徐々にミランがリズムを掴み始める。
インテルはファールが増え、それが結局この試合唯一の失点に結びついてしまう。
Martinsを投入し2トップで同点を狙うもそのままタイムアップ。
好調Solariの投入がちょっと遅かったな。
10分くらい早く出してたらもうちょっと面白かったんじゃないかなー
と試合が終わっても残念でならないわ。。。

Messi大丈夫かいな?
痛みが再発して母国で治療だとさ。
太ももの肉離れで約1ヶ月の欠場と発表されて以来、
練習再開も話もあっただけに、ミラン戦は間に合うのかと期待してたんだけど。

だから再発あるから気をつけろって言ったじゃん。。。
本人はともかく周りのスタッフは何やってんだか。
バルサの怪我人多いのもそういうトコからきてるのかもね。
こうなったらとにかくCL決勝、そしてW杯だけに照準を合わせて
気持ちを切り替えてリハビリ頑張って欲しい。

Messiのいないバルサなんて見たくない。
Messiのいないアルビセレステなんて見たくない。
MessiのいないW杯なんて。。。



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