フットボール漬け。
24時間365日サッカーの事ばっか考えてるりーやんの雑記帳。試合の感想とか気になった選手とか。
ブログ内検索



最近の記事



カテゴリー



カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -



月別アーカイブ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



プロフィール

りーやん

Author:りーやん
1日2試合観戦を目標に。



リンク

このブログをリンクに追加する



RSSフィード



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ドイツvsスウェーデン
ワールドカップ決勝トーナメント1回戦ドイツvsスウェーデン☆☆☆

この日のKloseは凄すぎた。
1点目は絶妙のトラップで一瞬にしてDF2人を置き去りに、
2点目は1人でDF3人を引きつけバイタルエリアの中央にぽっかりとスペースを作り出す。
今シーズンはクラブでクロアチアのKlasnicと絶妙のコンビネーションを見せ、
4年前の飛び出しと頭だけの選手から脱却した事を示したが、それを今度は代表戦で証明した。

前半35分、Lucicが2枚目のイエローで退場処分。
どう見ても2回目の警告に見合うファールではなかったが、
まあ開催国だし、審判レッドカード出す時めっちゃ笑顔だったし。
直後にはどう考えてもイエロー確実なスウェーデンの悪質なタックルに対し
ファールすら取らないという帳尻合わせも発動。試合が微妙な空気に包まれだす。

後半は数的有利に立ったドイツが一方的に攻撃を展開、
スウェーデンもカウンターから反撃を図るが、前線の2人は相変わらず動きが悪く、
頼みのLjungbergもこの日はなかなか調子が上がらず得点の可能性は感じられない。
大会を通じてコンディションが最悪だったZlatanだが
シーズン中のような消極的なプレーは少なく個人的には一安心。
間違いなく戦犯扱いだろうが、今後の復活が期待できる出来だったと思う。
キーパーのIsakssonは素晴らしかった。彼でなければあと3、4点取られていたかもしれない。
試合開始早々に先制され、すぐに追加点、守備の要の退場に、精神的主柱のPK失敗。
スウェーデンはモチベーションの下がるような展開が相次ぎ、点差以上の完敗に終わった。

ドイツは相変わらず2人のセンターバックが裏を取られるケースが目立つ。
以前のように闇雲にオフサイドトラップを仕掛ける場面は減ったが、
2人のポジショニングの悪さと左右への揺さぶりへの弱さは全く改善されず。
中に相手選手が入ってくると2人の間がすぐに開いてしまう事を
スカパー解説の粕谷が「自動ドア」って呼んでたけど、実に上手い表現だと思う。
ここまで対戦相手の攻撃力不足に恵まれてきたが、それもここまでで限界じゃないかな。
ダイナミックな展開から見せる多彩な攻撃は世界のトップで通用しても、
総合的に見て、今後も勝ち進むのは限りなく難しい。

しかしドイツがこういう風にフィールドをワイドに使った
スピーディで魅力的なサッカーをするようになるとは思わなかったな。
2年間のほとんどの時間批判にさらされ続けたチームが、
たった2週間でここまでの変貌を遂げるとは。
スポンサーサイト

テーマ:FIFA World Cup 2006 - ジャンル:スポーツ


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://ryan2.blog64.fc2.com/tb.php/102-19ff8513



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。