フットボール漬け。
24時間365日サッカーの事ばっか考えてるりーやんの雑記帳。試合の感想とか気になった選手とか。
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アルゼンチンvsメキシコ
ワールドカップ決勝トーナメント1回戦アルゼンチンvsメキシコ☆☆☆☆

メキシコは序盤から飛ばしすぎな気がするなぁ。このテンションで最後まで持つとは思えない。
出だしはもうちょっと守備的に来ると思ってたけど、序盤から
高さとサイド攻撃に不安を抱える相手の弱点を見事に突いてきた。
やっぱBorgettiがいると攻撃の質がこれまでとは比べ物にならないほど高くなる。
アルヘンは常に裏のスペースとBorgettiの頭へのフィードを警戒するあまり
中盤のマークが甘くなり、ショートパスを面白いように回されていた。

全体的にはアルゼンチンが優勢に試合を進めるが、同点に追いついた後も
ちょっと落ち着きがないと言うか、前へ前へ急ぎすぎている気がする。
Riquelmeが不調、前線のCrespoとSaviolaにもキレがなく、
中盤でボールが回るのに思うように攻め切れない。
ポゼッションも低くパスカットの連続。アルビセレステらしさが全く見られなかった。
前半ロスタイムのHeinzeのあれはレッドだったなぁ。正直助かった。
Cambiassoもおかしい。あんまゲームに参加できてないし軽率なプレーが目立つ。
Mascheranoが2人分の働きを見せてくれ事なきを得たが、もっと早く代えるべきだった。
その交代相手がAimarというのには驚いた。が、そういえば代役いないもんな。
テストマッチでもほとんど試さなかったRomanとの共存は楽しみでもあり、不安でもある。
ここにきてルチョの不在が響いてきた。次までには復帰できるだろうか。

延長を視野に入れていたとはいえ、2トップの交代も遅すぎた感がある。
後半ほとんど仕事の出来なかった2人のおかげで、
アルビセレステは後半の30分以上を無駄に費やしてしまった事になる。
アルビセレステが負けるはずがないと信じきっていた自分でも、
Tevez、Messiを投入し、延長に入るまでの数分間は
メキシコの高さによる「万一」を想像してしまい、久々に緊張してしまった。

延長に入ってからは予想通りメキシコの足が止まった事もあり、
パワープレーによる一発を警戒する以外は終始余裕を持った試合運び。
しかしいくら余裕があったとしても、あの場面であのシュートを決めるかマキシ。
シチュエーションもパフォーマンスも全てがアンビリーバブルな一撃だった。
レオはフィールドの中で一番フレッシュなはずなのに、なんであんなに疲れてたんだろ。
延長後半にはいくつか見せ場も作ったが、体調悪そうだったな。バースデーゴールもならず。

この試合の審判はアルゼンチン贔屓で見ていた自分から見ても明らかにアルヘン寄りで、
メキシコは本当に理想とも思えるようないい試合をしていただけに心から気の毒に思う。
アルゼンチンが優勝した暁には、彼らを最も苦しめた相手として
改めて賞賛されるであろう素晴らしいチームだった。
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テーマ:ワールドカップ2006 - ジャンル:スポーツ


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