フットボール漬け。
24時間365日サッカーの事ばっか考えてるりーやんの雑記帳。試合の感想とか気になった選手とか。
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イングランドvsエクアドル
ワールドカップ決勝トーナメント1回戦イングランドvsエクアドル☆☆☆

組織力の欠片も見られない中盤の構成に悩んだErikssonは
1トップにRooney、ボランチにはCarrick起用という暴走ぶり。
おいおいCarrick使うなら両サイドはその2人じゃないだろ、
と世界中のファンが突っ込んだはず。
スピンの効いた精度の高いフィードを生かすなら
DFの裏を取り、サイドを深くえぐれる選手を選ぶべきで、
ボールを持つと中に切れ込みたがるBeckhamとJoeColeは適任じゃない。
すぐに中盤に下がりたがるRooneyの1トップというのも
怪我明けの今、彼にとっては負担なだけだと思うけど。
前線に選手がいなくなるか、もしくはRooneyが前線で孤立するかのどちらかだろう。

という事で試合開始前から今日も中盤は機能せず、
ロングボール放り込みサッカーで苦戦するという事がわかりきってしまった。
もし自分が同じバクチ打つなら高さと強さと決定力と運動量を兼ね備えたGerrardの1トップ、
トップ下にRooneyを置いてウイング気味にLennonとWalcott(Downingでも可)、
セントラルにCarrickとLampardの4-2-3-1とするな。
もちろん機能するかは未知数だけど(多分機能しないだろう)、
少なくともこの日の布陣よりは賛同してくれる人が多いように思う。

イングランドは中盤ではある程度自由にボールが回るが前線のRooneyとの絡みが少ない。
エクアドルにうまくボールを持たされているという印象で、
まんまと術中にハマり追い込まれてボールを奪われるケースが目立つ。
暑さのせいか全体の動きが鈍く、球際に強いエクアドルの守備陣を崩せない。
エクアドルはいつものような両サイドからの組織的な攻撃は見られず、
守備に人数をかけ、攻撃は前線の選手の個人技に期待する消極的なサッカー。
こういう展開では数少ないチャンスを決められないチームが負ける。
とはいえグループ突破のサプライズ、この日の善戦と十分に我々を楽しませてくれた。

結果的にはエクアドルが広くスペースを開けてくれた事もあり、
今までのゲームほどイングランドの中盤の連携は悪くなかった。
Lampardが引き気味に位置する事で、攻撃を優先していたGerrardとの連携もスムーズになり、
この2人が多彩な攻撃を生み出す基点になりそうな予感は感じた。
ただLennonが投入されるまで両サイドを全く使えず、
前線でくさびに入る選手がいないため2列目の飛び出しは見られない。
中盤と前線の絡みがほとんど見られず、決定的に相手を崩すシーンは皆無だった。
どんなに華麗なパス回しもドリブルも、
相手のバイタルエリアへボールを運べなければ意味がない。
最悪のチーム状態の中、勝つ事と苦戦する事(スウェーデン戦)こそが
1番の薬だと信じていたが、今のところその効き目は全く表れていないようだ。
次に当たるポルトガルには、この迷走するチームにそろそろ引導を渡してもらいたい。
出場停止と極限の疲労でチーム状態は決して良くないが、
それでも劇的な改善が無い限りイングランドに勝ち目はない。

Beckhamはコンディションが悪くても決定的な仕事をやってのける点はさすが。
ただキックの精度にいつもの安定感があればどの試合ももっと楽に勝ててるはずで
手放しで誉める訳にはいかないだろう。少なくとも今はLennonの方がはるかに可能性を感じる。
観客席でVictoriaの隣にいたAshleyColeのフィアンセは美人だったなぁ。
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テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ


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