フットボール漬け。
24時間365日サッカーの事ばっか考えてるりーやんの雑記帳。試合の感想とか気になった選手とか。
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イタリアvsオーストラリア
ワールドカップ決勝トーナメント1回戦イタリアvsオーストラリア☆☆☆☆

ここ最近調子を落としていたToniがいいなぁ。
裏へ抜ける動き、ポストプレーの高さ、そしてボディバランス良すぎ。
オージーの運動量がヤバい。ハーフラインを越える高い位置から
徹底したマンツーマンの粘り強いDFでイタリアの自由を奪う。
中盤でチャンスと見るや果敢に飛び込み数的優位を作り出す。
イタリアはマンツーマンによって生まれる大きなスペースを生かしきれていない。
前線のToni、Gilardinoと2列目から飛び出すPerrottaの3人で何度か
決定的なチャンスを作り出すものの、攻撃の厚みが無く、個人技頼みの力技が目立つ。

オージーはイタリアのプレスが緩い事もあり中盤で面白いようにパスが繋がるが、
最後の選択肢がVidukaのポストプレー頼みではイタリアの強固なラインは崩せない。
アズーリDF陣の完璧なポジショニングと球際の強さばかりが目立っていた。
オージーは守備陣の攻撃参加も積極的で、枚数ではイタリアを
上回る場面も多かったが、あまりにも攻撃のバリエーションが無さすぎた。

後半早々Materazziはここでやっちゃったか(笑)
まあマテ兄ならアズーリファンも納得するしかない。
両足だし、片足浮いてたし、スパイクの裏見せてたし、
FIFA幹部が興行の事を考えさえしなければレッドカードは妥当な結果。
まあマテ兄にしては緩めだったから、イタリアサイドとしては納得いかない判定だったに違いない。

数的優位に立ったオージーは丁寧にパスを回し両サイドをワイドに使った攻撃を展開。
しかし徹底してラインを引いたイタリアの強固な守備は、
なかなかVidukaにボールを入れさせず、バイタルエリアではほとんど前を向かせない。
オージーはミドルレンジのシュートすらほとんど打たせてもらえなかった。
完璧というに相応しい、数的不利をものともしない素晴らしいDFだった。
逆にTottiを投入したイタリアは、それまでのカウンター中心の攻撃を捨て、
最終ラインからきっちりと組み立てて積極的にゴールを狙い出す。

終了間際に交代で入ったAloisiがゲームを活性化させてくれるまでは、
オージーはワンパターンの攻撃が目立ち、人数で劣るイタリアを脅かす事は出来なかった。
結果的に見れば、延長を見据え選手を温存した
Hiddinkの仕掛けの遅さが敗因となってしまった事になる。
もう少し積極的に、例えば攻撃を1枚増やして
Kennedy投入なんてのも面白かったと思う。まあ所詮結果論。

PKを与えたNeillは可哀想だった。あれこそ帳尻合わせ以外の何者でもない。
Tottiはよく決めたな。チップキックで外すイメージは出来てたんだけど。
Tottiの代わりに次戦でウクライナのMilevskyが
素晴らしいキックを見せてくれたからいいけどね。
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テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ


この記事に対するコメント
泣きそうになりながら、画面を直視できず見てましたよ・・・

数的不利になって体力の問題だったから延長に入るとマズイし。
しかし、あのDFラインと3枚の守備的MFの守備は完璧でしたね。
辛い内容ながらも、あの守備が出来るなら!と光が見えてきました。

眉毛兄とザンブロッタ、グロッソ、ガッツの運動量には頭が上がりませんわ。

しかし、マテ兄は期待を裏切らない男ですw
【2006/06/28 19:02】 URL | 刑事 #99DFA69w [ 編集]

ほんとイタリアの守備は完璧でしたね。正直1人少ないという事を忘れちゃったほど。
終盤になってもガンガン上がる両サイドの頑張りが報わてよかった。

次がウクライナってのも良かったですねー
さすがに準決までにはNestaも戻ってこれるでしょう。
【2006/06/29 19:20】 URL | りーやん #- [ 編集]


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