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24時間365日サッカーの事ばっか考えてるりーやんの雑記帳。試合の感想とか気になった選手とか。
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ブラジルvsフランス
ワールドカップ準々決勝ブラジルvsフランス☆☆☆☆
昨日アップしたはずなのに、エントリー下書きのままだったorz

試合開始前から「ファイナル優香~」連発でデータスタジオは楽しそうだな。
相内がどんどんアイドル路線突き進んでる一方で江川は年々ネタキャラに。
スタジオにいない時までこんなにネタ扱いされるアシスタントってどうなんだ?
散々優勝候補と言われていたブラジルがようやく終戦。
アルゼンチンが敗退した時には万が一の心配をしてしまったものの、
フランスが本当に最高のサッカーを見せてくれた。
強さと美しさの共存。
まさかグループリーグで醜態を晒したフランスがそれを成し遂げるとは。

フランスはここ1番の集中力が凄かった。
ブラジルに比較的自由にボールを持たせつつ危険なエリア、
プレーヤーを瞬時に察知し圧倒的なスピードと気迫でボールを奪い取る。
攻撃の生命線を絶たれたブラジルは中盤と前線が完全に分断され、
連動性のない個人技頼みの単発攻撃が目立った。
フランスは見事なショートパスサッカーを展開。
Zidaneが相手を引き付け絶妙のタイミングでスルーパスを送る。
Malouda、Riveryが効果的な動き出しで前線にスペースを作り、
2列目3列目からVieira、Makelele、Thuramが雪崩のように押し寄せる。

ブラジルは後半セットプレーでの中学生でもしないような信じられないミスから
決勝点を与える事になったが、このミスがなくても勝者としては相応しくなかった。
新しい布陣がどうこうというより、今大会のブラジルの実力がこの程度だったという事だろう。
Adrianoはシーズンを通じてどん底、Ronaldinhoも3月以降身体のキレが戻らない。
Ronaldoが3点取ったのが驚きだったほど、攻撃陣の調子は目に見えて悪かった。
少ない出場時間ながらRicardinho、Robinhoが素晴らしい働きを見せていただけに、
彼らの先発起用を試して欲しかったが、きっとブラジルでそんな事は許されないんだろうな。
加えて守備面での不安を誰もが理解しながら目を背け続けた。
拮抗した試合の続いた準々決勝これまでの3試合とは対照的に、
1-0という僅差ではあったものの両チームの実力差が如実に現れたゲームだったと思う。

しかしJuanのあれはレッドだよなー。
あれが赤じゃなかったら今大会に一発レッドなんて存在しないはず。
さて、今夜はいよいよ準決勝。
ドイツとイタリアというフェラーリファンなら国歌を聞き飽きているであろう対決。
Fringsが直前になって出場停止という事でドイツは可哀想な面もあるけど、
アルヘンを消した罰という事でそろそろ愛する家族の待つ自宅へお帰りください。
イタリア絶対勝てよー!
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テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ


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