フットボール漬け。
24時間365日サッカーの事ばっか考えてるりーやんの雑記帳。試合の感想とか気になった選手とか。
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終戦。。。
いやーホントに負けちゃったんだなーポルトガル。
Maniche、Decoの裏のスペースをHenry、Zidane、Riveryに徹底的に狙われてた。
ここをCostinha1人では対応しきれず、Carvalho、Meiraが左右に引っ張られるケースが多かった。
フェリポンにはもう少しManicheを引かせるとか、対策を取って欲しかったけど、
結局そのスペースでHenryをフリーにしたため、PKを与えてしまった。
攻撃ではDecoが完全にMakeleleに押さえ込まれちゃってたな。
サイドに追い込まれ、苦し紛れの精度の低いアーリークロスを放り込むしかなかった。

ベストヤングプレーヤーがPodolskiに決まったらしい。
Messi、Rooneyは本領を発揮出来なかったので仕方ないとして、
普通に考えればCristianoRonaldoだと思ったんだけどな。
持ちすぎ、オナニープレイ、ダイバー、挙句の果てに国内屈指の
人気クラブ所属にもかかわらずイングランド全土から大バッシングと、
イメージダウンばかりが目立つ大会になっちゃったけど、プレー自体は素晴らしかった。
今大会、セットプレー以外でイタリアから点を取れるとしたら、
それはアルゼンチンとクリロナだけだと思う。
いくら持ちすぎと言われようと、DF側からしてみれば
あれだけハイスピードでボールをゴールへ運ばれるのはとてつもない恐怖。
いくらスピードがあっても、Henryみたいにステップが大きな選手は
イタリアにとってはあんま怖くないと思うんだよね。
それだけに、クリロナにはぜひとも決勝でイタリアと対決して欲しかった。

準決勝、はっきり言ってしまえば遅攻と個人技中心のポルトガルに対し、
フランスのリアクションサッカーはほとんど何も出来なかった。
球際の強さ、固い守備は認めるけど、少なくとも優勝に値するようなチームじゃない。
Zidaneにもだいぶ疲れが出てきてるようだし、イタリアから点を奪うのは難しいだろう。
唯一の可能性はMaterazziのファール待ちか。幸い審判がかなり味方してくれているようなので。
負け惜しみ全開モードになりそうなのでこの辺で。
アズーリには是非、チームとしての格の違いを見せ付けてやって欲しい。
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テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ


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