フットボール漬け。
24時間365日サッカーの事ばっか考えてるりーやんの雑記帳。試合の感想とか気になった選手とか。
ブログ内検索



最近の記事



カテゴリー



カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -



月別アーカイブ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



プロフィール

りーやん

Author:りーやん
1日2試合観戦を目標に。



リンク

このブログをリンクに追加する



RSSフィード



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ドイツvsポルトガル
ワールドカップ3位決定戦ドイツvsポルトガル☆☆☆☆

序盤からお互いが自分の持ち味を存分に発揮、魅力的な攻撃を披露する。
失うものがない両チームは幾度となく思いきりの良い大胆な勝負を仕掛けていく。
高い位置での守備意識が低く、最終ラインから前線まで面白いようにボールが繋がる。
バイタルエリア付近での激しい攻防の応酬。
ドイツは縦パス中心の少ない手数で効率良くシュートへ持ち込み、
ポゼッションで圧倒的に上回るポルトガルは中盤で細かいパスを紡ぎ、
ダイレクトプレーとドリブルを交えてリズムを作る。
やはりPauletaまでボールが入ればポルトガルのペース。
決定的なチャンスこそ少なかったものの、
厚みのある攻撃は大量得点の予感を感じさせた。

後半途中、両サイドをワイドに使った全員攻撃を繰り返していたポルトガルの出足が鈍りはじめる。
前線でパスを呼び込むオフの動きが少なくなり、短調な攻撃が目立つようになる。
Deco、Manicheが打開しようと勝負を仕掛けるも、フォローが少なく逆にピンチを招く。
ドイツはボールを奪ってもバイタルエリアの中ではほとんど仕事をさせてもらえない。
それでもドイツにはこれまで封印していた飛び道具があった。
左45度、ほぼ同じ位置からSchweinsteigerの右足3連発。
2点目はオウンゴールになってしまったが、GKがキャッチできないボールを
あの体勢でクリアしなければならなくなった時点でSebastianの勝ちだ。
3点目はコース、威力ともに完璧。
そして1点目。DFから離れるように自陣方向へ下がりながら
小さなステップであれだけの破壊力。脱帽するしかない。

試合を通じてポルトガルの守備に大きな破綻はなかったが、
ミドルレンジの相手へのプレスは控え目で、その分中をしっかり固めていた。
だからこそKlose、Podolskiにほとんど仕事をさせなかった訳だし、これはしょうがない。
一方ドイツはエリアの外からの積極的にプレス、決して楽にシュートを打たせなかった。
前半は中のPauletaが積極的に左右に揺さぶりDFを振り回していたが、
後半は運動量が落ちそれが出来なかった。
1トップの致命的な弱点。結果的にはそれがそのまま得点差に出ちゃったな。

最後にFigoからNunoGomesのホットライン。Figoのクロスは完璧な芸術品だった。
これが見れただけでも今日は大満足だよ。
ただNunoGomesは怪我してた訳じゃなかったんだな。
だったらフランス戦は出して欲しかったなぁ。怪我だと思って諦めてたのに。

この日のポルトガルDF陣はCarvalho、Miguelが不在で
代役にはPauloFerreiraとRicardoCosta。
多少連携にミスがあったものの、総じて良くやっていたと思う。
今大会は世界最高レベルのCBであるAndradeを怪我で欠きながらも
FernandoMeiraの頑張りもありDF陣にほとんど不安を感じなかった。
次世代のPauletaを探さなければならない課題は残ったが、
期待通りの本当に素晴らしいチームだったよ。本当にお疲れ様!
スポンサーサイト

テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://ryan2.blog64.fc2.com/tb.php/115-6ad01765



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。