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24時間365日サッカーの事ばっか考えてるりーやんの雑記帳。試合の感想とか気になった選手とか。
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セルビアモンテネグロvsドイツ
U21欧州選手権グループリーグA組セルビアモンテネグロvsドイツ(2006/5/23)☆☆☆

UEFAチャンピオンシップとか呼ばれてるみたいだけど、どっちが正式名称なのかは不明。
セルモン2トップの一角にはVucinic。W杯で見たかった。この大会で怪我したんだよなぁ。
この時期にやる以上A代表の選手は出場禁止にするべき。クラブにはあんだけ厳しくしてるくせに。
初めて見たけどドイツの8番Lehmannの動きはいいなぁ。
常に要所に顔を出してるし、攻守の切り替えが早くカウンターの起点になっていた。

ドイツは自陣深い位置でのパスミスやライン統制のミスからピンチを迎える場面が目立つが、
攻撃では細かいパス回しから前線へくさびを入れ、2列目3列目から徹底した波状攻撃。
思いもよらない体勢からのダイレクトプレーも飛び出し、なかなか魅力的な攻撃を見せてくれる。
特に左サイドのMatipの突破と中央を抜群のバランス感覚で支配するPolanskiが光ってた。
Polanskiはトラップと相手を引き付けた時の身体の使い方が抜群に巧い。
そして囲まれても全く動じずにボールキープ出来る選手が中央にいるチームは強い。

セルモンはA代表と戦術のベースは同じで堅守からの速攻が中心。
ラインを引いて攻撃を跳ね返し続け、ボールを奪ったら徹底してVucinicへ送る。
常に2、3人に囲まれながらも卓越した技術とフィジカルで相手にボールを渡さない。
それほど調子が良いようには見えなかったけど、
最低でもコーナーに持ち込む強さはこのピッチの中では際立っていた。
所属するレッチェが例の件で一転して残留が決まったけど彼はどうするんだろうなぁ。
彼とLedesmaはサッカー界の宝。とにかくいい環境でサッカーが出来ますように。

両チームとも固い守備を誇っているものの、バイタルエリア付近の守備がちょっと荒いなぁ。
集中力の欠如から来るアフターチャージや背後からの危険なタックルが目に付く。
後半Polanskiの見事なミドルが決まってからはセルビアが全体的に前掛かりになってしまい、
中盤大きく空いたスペースをドイツが支配する時間帯が続く。
セルビアは戻りながらの守備が多くなり、徐々に防戦一方に。
終盤はロングボールが飛び交うやや大味な試合展開のまま試合終了。

前半に限ればドイツがA代表をも上回るような魅力的な攻撃を展開していたと思う。
Lehmann、Polanski、Kiesslingをはじめとする豊富なタレントで中盤を圧倒。
基本技術の高さに加えて運動量も豊富、個々が個人技と共に周りを生かそうとする余裕もある。
この試合を見る限り、もっともっと魅力的で強いサッカーが出来る可能性を感じた。
一方セルモンは堅守という大きなアピールポイントこそあるものの、
攻撃ではVucinic個人に頼りすぎな面があり、上位進出は難しいだろうな(結果知ってるけど)。
他に光っていたのは17番のClasic。CSKAモスクワにいるのかぁ。
スペースを突く鋭いドリブルと視野の広さはチーム随一で、
周りのサポートがあればもっと光り輝くチャンスがあるはずだ。
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