フットボール漬け。
24時間365日サッカーの事ばっか考えてるりーやんの雑記帳。試合の感想とか気になった選手とか。
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大会8日目
Messiやっちゃったなー。ホント大舞台に強いわ。。。
6月といえば、ちょうど1年前Messiがワールドユースで活躍しだした頃。
11日のアメリカ戦や14日のエジプト戦の大活躍でMessiを追い始め、
あまりの衝撃と興奮から6月下旬にはサッカーブログを書き始める事となり、
その初日にはMessiが1年後ワールドカップMVPになるかも、なんて書いてしまったけど、
それが全くの夢物語ではないと確信させてくれる15分間だった。
見事な世界デビュー記念にプロフィールにMessiユニを貼ってみた。
バルサは来期ユニ買うからいいけど、アルビセレステは19番買い直さないとなぁ。

試合は序盤からアルゼンチンの前線からのプレスが効いていて、
セルモンは厳しい体勢からのクリアを余儀なくされ全くボールが繋がらない。
アルゼンチンの攻撃は相変わらずRiquelme経由。
後ろを向いてボールを貰い、よりプレッシャーの少ないところへ叩く。
プレスが甘ければ前を向き、なるべくボールをゴールへ近づける。
全てのパスに意図があり、全ての得点が偶然性から程遠い意図的で完璧な崩しから生まれた。
まあなんといっても2点目に尽きるなぁ。個人的今大会ベストゴールを更新。
ワンタッチを中心に5本の高速パスを繋がれたら堅守のセルモンといえど為すすべなし。

これだけのゲームだから当然みんな良かったけど、特に光ったのがCrespoの動き。
2点目のCambiassoへのヒールももちろん凄かったけど、
DFを引き付けセルモンのラインを揺さぶる動きが抜群だった。
Saviolaがフリーでボールを貰えるように影で支え、3得点に絡む活躍をお膳立てしていた。
Abbondanzieriのフィードも相変わらず冴えまくってたな。間違いなく今大会ナンバーワン。
アフリカやアジア勢はなんであんなにフィード下手なんだろうなぁ。
まあそれでもDFラインには多少の不安が残った。
カウンターでサイドからクロスを食らうと多少マークが緩くなる場面が何度か。
ちょっとAyalaとHeinzeの球際の強さに頼りすぎな気がするんだよな。
もうちょっと攻撃力のある相手だとこの辺を上手く突かれる可能性は否めない。
1戦目でただ1チーム別格の戦いをしていたアルゼンチンにとってはこれは順当な結果。
TevezとMessiは上々の試運転が出来たし、心配はルチョの怪我だけだな。

オレンジ対決の2戦目。セカンドユニのオレンジはプーマのワンポイントだけなのね。
序盤からペースを握ったのはコートジボワール。
セットプレーとRobbenの個人技からオランダが2点を先制するも、
コートジボワールはBakaryKoneの美しいドリブルシュートで1点を返す。
オランダは選手同士の距離が離れすぎて中盤で思うようにボールが回せず、
ひたすら両ウイングのRobben、VanPersieの突破に頼りすぎている感がある。
特に中盤で溜めを作りボールを散らせるSneijderの運動量が少なく、
ほとんどボールに絡めないのが痛い。攻撃にアクセントが付かず単調な攻めを繰り返す。
打ち合いに持ち込みたいコートジボワールにとっては願ってもない展開になっていく。

後半、不調のSneijderに替えて遂にラフィーが今大会初登場。怪我は大丈夫だったのね。
思わず唸ってしまうような鋭いパスが何本かあったものの、
こちらも運動量が少なくVanBastenが期待していた役割はほとんど果たせなかったように思う。
必殺のスコーピオンがもう少しで発動しそうだったけど当たり損ねに終わる。
オランダは終始ラインを引きすぎだし、リードしているにもかかわらずカウンターを焦って
ボールを奪われ逆カウンターを食らう場面も何度かあった。
選手の調子がどうこうというよりは戦術面での拙稚さが目立ったな。
もっと中盤でポゼッションする意識があって良かったし、
引くなら引くで徹底しないと、中途半端なラインの押し上げは致命傷になるよ。

メキシコは守備のバランスが非常によく、守備のお手本のような試合だった。
的確なポジショニングからボールの出所にどんどんプレスを掛け、前から積極的にボールを奪う。
突破されても常に2重3重にカバーがいるため、
相手がバイタルエリアに入ってきても余裕を持って対処できている。
対するアンゴラも、その統率されたラインを掻き回そうとサイドを使ったワイドな攻撃や、
裏のスペースを狙ったり、Akwaのポストプレーを利用したりと、
それなりに出来る限りの手は尽くしていたと思う。
ただ、結局メキシコの守備は崩せないと諦めたのか、
徐々に攻撃の意欲がなくなり自陣に引き篭もりだす。

メキシコはある程度攻められた方がいいのかなぁ。
前半はコンパクトにまとまっていた中盤が完全に間延び。
得意の短いパス回しは影を潜め、ロングボールを多用する雑な攻めが目立つ。
アンゴラは4枚の最終ラインをしっかりキープして、完全に攻撃を受ける体勢が出来ていた。
メキシコはフィジカル的に不利な以上、もっと裏のスペースやドリブル突破を狙ったり、
サイドチェンジを多用して相手を動かすようなバリエーションが欲しかった。
予選の時のような攻撃力は感じられず、正直全く点の取れる気がしなかったな。
Borgettiがいないのは確かに痛いけど、このままじゃグループ突破しても
それからトーナメントを勝ち進んでいく絵が全く想像できない。
3試合目は眠くなるような試合展開が続いたけど音声で聞いてたスカパーデータスタジオが
アシスタントはるのの大活躍で驚異的な盛り上がりを見せたため、
最後までテンションの上がったまま、なんとかフィナーレを迎える事が出来た。
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テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ


この記事に対するコメント
ブログの訪問ありがとうございました。
詳細に書いてある日記を読んで細かく書いてあって凄いなーって思いましたw
これからも、覗かせて頂こうと思います。
【2006/06/17 13:13】 URL | 唯賀 芹 #- [ 編集]

どうも。ごちゃごちゃ見にくいので目悪くしないでくださいねw
【2006/06/20 13:36】 URL | りーやん #- [ 編集]


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