フットボール漬け。
24時間365日サッカーの事ばっか考えてるりーやんの雑記帳。試合の感想とか気になった選手とか。
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コスタリカvsポーランドほか
ワールドカップグループリーグA組コスタリカvsポーランド☆☆☆

悩みぬいた末、生観戦にはこのカードとスウェーデン戦を選んでしまったけど、
パラ対トリトバはめちゃめちゃ面白かった。グループBの中では最高のゲームだろう。
上位対決に目もくれずこれを生で見れた人は今日の勝ち組。
勝たなければ突破の可能性が潰えてしまうトリトバが
これまでの2戦とうって変わって積極的に攻勢に出てきたため、
序盤からお互いの攻守が目まぐるしく入れ替わる激しい攻防が続く。
対するパラグアイは期待のBarretoがようやく先発フル出場。
個人的にはクロアチアのModricと並んで大会でのブレイク候補
だと思ってたんだけど、結局あんま出番なかったな。
視野が広くパスセンスに優れてるし、キックの精度・威力も相当高い。
攻守の切り替えが非常に上手く、バランサーとして右サイドを支配できる。
DosSantos、HaedoValdezと若手攻撃陣が揃っているし、次回はもっと期待して良さそうだ。
トリトバはLatapyさんがようやく登場。Yorkeと並んで母国の英雄であるこの魔法使いは
30分にも満たない短い出場時間ながら、その間この試合を観る全ての者の目を釘付けにした。
この人がボールを持てば、試合の空気が明らかに変わるのがわかる。
繰り返されるファンタジーに、試合がいつまでも続いてくれと願ったファンは多いはず。
去年中村の試合で初めて見て衝撃を受けて調べてみたら37歳のオッサンだったんだよな。
もっと早くから見ていたかった、追いかけ続けたかった選手。お疲れさま。

ドイツは3-0と言っても内容は褒められたものではなく、
メンバーを大幅に落としてきたエクアドルに中盤を支配されてる時間が長かった。
守備も安定してきたというよりは、今日のエクアドルがお粗末だったという印象。
それでもワンチャンスを確実にモノにする勝負強さはさすが。
試合内容やチームの出来はポーランド戦の方が遥かに良かったが、
それでも完勝できるという今日の試合の方が結果的にはドイツの強さを感じられた。
次は負けないスウェーデン相手にどこまでやってくれるだろうか。
イングランドは結果云々よりOwenの怪我に尽きる。
いくらコンディションが上がってなかったといってもやっぱり痛い。
さすがに4分からは試せないだろうが、GerrardのところはWalcottで行くべきじゃなかったか?
今後に向けて間違いなく起用すると思われたLennonやDowningを試せなかったのも誤算だろう。
JoeColeはもう凄すぎ。あのドライブシュートはなんだよ。
あんなの漫画の世界とラツィオのAlmeydaのしか見た事ないよ。
そういやAlmeydaの時も監督はErikssonだったような気がするなぁ。
ゴール以外にも今日はひたすらキレキレ。今のイングランド唯一の楽しみだから今後も頼むぞ。
スウェーデンは1、2戦と精度が低く無駄にしか思えなかったセットプレーを見事に生かす。
あのサインプレーをこの土壇場まで封印してるとは・・・余裕あるなぁ。

ポーランドはZurawskiとJelenの2トップ、前節でトップに入ったSmolarekは本来の右サイド。
スピードを生かした縦への突破でコスタリカのDFラインを切り崩す。
左サイドKrzynowekとのポジションチェンジも効果的で両サイドを深くえぐる場面が目立つ。
コスタリカは2トップを除いた全員が自陣へ引いてDFに人数をかける。
フィニッシュ直前でのプレーに精度を欠くポーランドになかなか決定機こそ作らせないものの、
簡単にハーフライン付近までラインを上げてくるポーランドの
コンパクトな中盤に苦しめられ、ほとんど敵陣で前を向かせてもらえない。
GomezのAdrianoを彷彿させる超強力な左足FKで先制したものの、周囲の押し上げが遅く、
Wanchopeにボールが渡ってもサポート不足で孤立している場面が多かった。
守備面ではSzymkowiakをフリーにさせすぎたのが痛い。せっかく守備の人数が揃っているのに、
常に攻撃の起点となっていたSzymkowiakに全くプレッシャーをかけられていなかった。

やっぱりポーランドのサッカーの質は非常に高かった。
中盤の豊富な運動量でスペースを作り、自由自在にパスを回す。
前が開けばドリブルで突き進み、前が詰まれば後ろに戻して正確なサイドチェンジ。
コスタリカはその素早い動きに付いて行けず、アフター気味のチャージばかりが目立っていた。
エクアドルは確かに素晴らしいチームであり次のラウンドに進むのにふさわしいと思うけど、
これだけ力のあるポーランドが最初の2試合で能力を発揮できず、
大会から消えてしまう事になるのは本当に惜しい。
3戦を通じて悔やまれるのがセットプレーの質とクロスの精度が極めて悪かった事。
そのためゲームを圧倒的に支配しながらも自慢の高さを生かせず、
なかなか決定機まで繋げられなかった。
この日はボールの質より人数だとばかりにそのセットプレーから2得点。
最後にグループ突破候補だった意地を見せた。
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テーマ:2006年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ


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