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24時間365日サッカーの事ばっか考えてるりーやんの雑記帳。試合の感想とか気になった選手とか。
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クロアチアvsオーストラリア
ワールドカップグループリーグF組クロアチアvsオーストラリア☆☆☆

クロアチアは結局Modricを一度もスタメン起用せず。途中出場はあったが、
起用の意図が全く見えない。リードで出て追いつかれる、嫌なイメージしか残らないじゃん。
監督が続投するのか代わるのかは知らないけど、次のユーロまでには
天才2人の共存を1番の課題としてなんとしても完成させて欲しい。
開幕前には1番楽しみにしていたんだけど、正直1番期待を裏切られたチーム。

オージーは色々メディアを騒がせていたものの、結局Harryも先発出場で一安心。
開始早々クロアチアに先制を許すも、試合は圧倒的なオージーペース。
クロアチアは前線・中盤で意欲的なプレスを見せるものの、
最終ラインが自陣深くに引いていて、バイタルエリアに大きなスペースが空きがち。
守備には人数が揃っているものの、Kewell、Cahillに自由にボールを持たせすぎ。

同点に追いつかれた後、攻勢に出る時間帯もあったが、
幸運な勝ち越しゴールが生まれると、再びラインを極端に下げてスペースを突かれる。
今日のHarryが特別良かったとは思わないけど、
普段プレミアの厳しいプレスの中で活躍している人間を
あれほどフリーで前を向かせたらそれなりの仕事をするのは当たり前。
クロアチアが数的優位を築いている場面が多かっただけに、守備の方向性に疑問を感じる。

クロアチアは1点を追っている時(同点時)にはとってもいいサッカーをしているのに、
リードすると途端に守りに入ってしまう。それ自体は悪い事ではないが、
ラインの統率と中盤の連携、プレスの度合いがチグハグで全く噛み合っていなかった。
監督が随分はしゃいでたけど、その辺の修正は出来なかったのだろうか。

終盤クロアチアは神の手によるPK献上を見逃してもらったり、
Simunicがイエロー2枚で退場にならなかったり(結局3枚目を貰って退場)と、
審判の判定には結構恵まれていた気もするけど、
オーストラリアの勝利への執念とたくましい精神力の前に屈する事に。
しかしサイドからシンプルにボールを放り込むだけの力技がこれほど決まりまくるチームも珍しい。
守備ではブラジル戦以来、対人戦に秀でているだけではない事を証明出来たし、
選手の起用法を含めた監督采配も当たりまくりでチームの勢いは最高潮。
チーム力では雲泥の差があるものの、イタリアはやりにくいだろうなぁ。

今日のHarryは良かった。MVPなんて夢みたいだ。
クロアチアがスペースを与えてくれて常に前を向いてボールを持てたのが大きいけど、
常にいいポジションにいたし、運動量もなかなかだったし、守備も最後までサボらなかった。
突破は相変わらず止められまくりだったけど、シュート数も多く常に相手の脅威になっていた。
シュートはほとんど右足だったな。左を見た記憶がない。
短い時間だったけどModricも良かった。
もう見られない監督の息子とModricの分もオージーとHarryには頑張って欲しい。
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テーマ:FIFA World Cup 2006 - ジャンル:スポーツ


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